【体験談】家を建てる際にぶつかった多くの壁とは

新築一戸建ての家を購入するきっかけは・・・

私が家を購入しようと決めたきっかけは、姑からの同居へのアピールでした。このままでは、姑の思い通りになってしまうと思った私は、主人を説得し、新築一戸建てを購入する事に決めたのでした。

その後、姑も無事に説得する事ができ家を購入する事に一歩踏み出す事ができました。



実際、新築一戸建てを購入するにあたりぶつかった壁とは…。

まず、家を購入するにあたり、夫婦お互いの条件を出し合いました。そこで主人から出された条件は、実家からほどよい距離であると言う事でした。

徒歩圏内とは言わないものの、何かあった際、すぐに飛んでいける、そんな場所が条件と言うこと。その点においては、私も条件を飲む事にしました。

その上で土地探しから始めた私たち。なかなか、思い通りの土地を見つける事ができませんでした。その理由は、予算です。

主人の実家は、市内でも環境の良い便利な所ににあり、結果的に私たちも、そんな場所で土地探しを行わなければいけません。その為、どうしても予算がオーバーしてしまうのです。

私たち夫婦の希望は60坪程度の土地でしたが結果、予算を考え50坪少しの土地になってしまいました。

それでも絶対に譲る事ができなかったのは日当たりです。どれだけ土地が狭くなっても日当たりだけは良い土地にしたいと決めていた私の条件は南入りの土地。

その上で私たちが決めた土地は、北側と西側にも家が建つ事のない開放感のある土地でした。その為、実際、50坪少ししかなくとも狭さを感じることのない土地を選ぶ事ができたのです。

次にぶつかった壁は、家本体です。理想は大手住宅メーカーで建てる事でしたが、結果的にこれも予算を考え中堅クラスト言われるハウスメーカーにお願いする事になりました。

結果的に予算内で満足のいく家を建てる事ができました。そのため今思うと、なぜ初めに大手と言う名前だけにそれだけこだわってしまったのかと思うほどです。

壁を乗り越え、苦労の末に満足する家を手に入れることができました

以上が私が新築一戸建てを購入するまでの体験談となります。

私の場合、家を建てるにあたり2つの壁がありました。一つ目が姑。二つ目が予算です。それらを無事に乗り越える事ができ、結果的に苦労した分、満足のいく家に住む事ができたと思っています。

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