【体験談】見栄えと快適な家の両立は難しい、注文住宅の理想と現実!

家の「理想と現実」

私は、注文住宅で新築一戸建てを購入しました。注文住宅ということで、間取りを一から決めて、自分たちの納得のいく家ができるように努力をしました。

ですが、やはり住んでみないとわからないということはたくさんあり、「理想と現実」というのを住み始めてから、改めて感じさせられたという、体験談をまとめていきます。



住みやすさ、使いやすさが一番だけど

私は、家を建てる際に、「家事のしやすさ、普段の生活の快適さ」というのを一番に考えていました。

ですが、旦那さんからすると、自分のお金で建てるマイホームということで、いろいろと理想があるみたいで、「こういうのは、カッコ悪いから、もっと見栄えがいいのにしたい」ということを、間取りを決める際に言っていました。

私自身も、旦那さんが仕事を頑張ってくれるおかげで購入できる一軒家なので、基本的には旦那さんがしたいように、間取りや仕様に関しては、口を出さないようにしていました。

実際に住み始めると不便な点が

ですが、実際に住み始めるにあたり、「もう少し、こうして欲しかったな」と思う点が私の中で出てきました。

まず、お風呂なのですが、私は、普通に、壁に電球が付いているというタイプのもので十分だったのですが、マイホームは、電球が壁に埋め込まれているというタイプなのです。

LED電球なので、電球が切れることはまずないと、施工会社の方には言われたのですが、もしも、電球が切れた時に、普通のタイプの電球であれば交換ができるのですが、埋め込み式の電球なので、自分たちでは交換ができずに、業者に頼まないといけません。

その他、私たちの家は、天井高が2500あり、少し高めの設定になっています。旦那さんは、背が高いので、「天井が高いといいな」と言っていたのですが、実際に暮らし始めると、押入れなどの収納は、一番上は私では届かないので、いろいろな場所に踏み台が必要です。

今後、年をとった時に、上に物を置いていても、取ることができないので、デッドスペースになってしまうことが予想されます。

見栄えではなく、普段の生活を大切に

私は、「見栄えが良い家」よりも、「普段の生活がしやすい家」というのが、長く住む上で快適な家だと思うので、家を建てる際には、「綺麗!」ではなく「これがあると便利!」というところがたくさんある家を建てるのが一番いいと思います。

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