【こだわり】賃貸で出来なかった「塗り壁」で雰囲気の良い家に

壁紙にこだわりたい

今まで色々な賃貸物件に引っ越しをしてきたが、賃貸だとどうしても力を入れられない部分があります。今回新しい家を建てることになったので、こだわりたかった「内装の壁紙」へ手を入れました。

最近ではデザイナーズ的な要素もあって壁紙が凝ってる作りだったりするものもありますが、それでも選択肢は限られていました。どうしても賃貸ではできないような内装にしたかったので、主人と相談して設計を進めることとしました。



悩んだ末に、壁紙ではなく塗り壁に

賃貸だと基本的に壁紙は当たり障りのない白い壁紙が主流。確かに外れではないがハッキリ言ってしまえば『面白みがない』。家を建てる上でいろんなサンプルの壁紙を見せてもらったが、あまりピンとくるものがありませんでした。

悩んでいると建築関係の仕事をしている主人から紙などの壁紙ではなく「塗り壁」という手があると教えてもらい、壁紙では実現できない自分の思い通りの壁が出来るというのにとても魅力を感じて塗り壁にすることしました。

そうと決まれば玄関から一部屋一部屋コンセプトを作って、職人さんと「この部屋はこうしてほしい」「この部屋はこの色味にしたい」など、建設中の現場に毎日の様にいろいろと話し合いをして作ってもらいました。

そのほかにも子供と一緒に子供の部屋の塗り壁を手伝ってみたり、職人と楽しく自分の内装に力を入れることができました。

塗り壁は本来の紙の壁紙と違って人の手で作り上げたぬくもりを感じるので、壁紙にしなくてよかったと完成して住んでる現在でも思います。

唯一の欠点

しかし塗り壁には欠点があります。それは「子供の落書き」です。

ふとした時に目を離すと壁にいたずらをしているときがあり、せっかく綺麗な壁が切ないことになってるときがあります。紙の壁紙でも落書きされるとなかなか取れないのですが、塗り壁だとその一部を修復するとなると簡単にはできません。

ですが、そういうマイナスを含めても自分が色々と考え拘った壁なので大満足です。

壁紙以外の選択肢も必要と思います

内装の中で壁紙に拘る人はあまり居ないのかもしれませんが、壁から生まれる色や雰囲気はとても大切だと思います。

明るい家族が笑う家にしたいと思っているのに、やたらと暗い壁紙だと自然と気持ちも暗くなりますし雰囲気も悪くなりそうです。

これからの家の内装には紙以外の壁紙の要素もあってはいいのではないでしょうか。

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