【体験談】高窓の設置で明るさと風通しの良さを実現、生活に合った間取りを!

新築一戸建てに住んでみて分かった事

数年前に西側道路、土地30坪、建物80平米2LDK(3LDKへ変更可)の新築一戸建て住宅を建てました。

建売住宅として土地の状態から契約、間取りに関してはインテリアコーディネーターとして知識もあった為、こちらで準備した間取りに沿った内装にして頂きました。

その結果分かった「住みやすさ」や「ここはこうすればよかった」などの体験談をお話したいと思います。



ライフスタイルに合わせた空間づくり

間取りに関しては、1階部分は子供部屋と寝室、2階部分にリビングダイニングキッチン、洗面所・浴室・トイレの水回りがまとまっています。

子供部屋は将来仕切れるようにドアやクローゼットを対照的に設置しています。小さい時は広く使用し、必要になったら仕切る事もできるためライフスタイルに合わせた使い方ができて大変便利です。

入居時は赤ちゃんがいたため、2階部分だけで一日過ごすことの出来るこの間取りは大変快適でした。

窓を多く設置したため風通しや日あたりも大変よく、2階部分は人目も気にならずプライバシーも守られています。また、高い位置に窓を設置しているので曇りの日でも照明いらずの明るさがあり、冬には室内で日光浴もできてしまいます。

高い位置の窓は換気の面でも有効で、低い位置の窓を開けると自然と室内の空気が循環するので、明るさの面だけでなく風通しの面でも設置して良かったと感じる点です。

また、80平米の中でリビングダイニングキッチンは15帖ほどなので、狭さを感じさせずの開放感を出すために天井板を外してもらいました。その結果、天井高3mオーバーの空間ができたためダイニング上に3畳のロフトを作る事が出来ました。

子供達の遊び場と書斎を兼ねており、来客時も大人気のスペースとなっていて空間の有効利用が出来たと満足しております。

満足しているが、後悔した点も

ですが、満足のいく事ばかりではありませんでした。

知り合いからのアドバイスもありバルコニーを家の端から端までまっすぐ奥行き800mmで設置しましたが、実際に使用しているのはその半分位の幅です。

お布団は乾燥機を使用しているため外へ干す事はほとんどなく、日あたりの良いバルコニーでガーデニングを楽しみたかったため、テーブルとイスが置ける程度の奥行きがあり、水栓が設置されていた方が良かったと後悔しています。

また、道路のある西側に窓を多く設置してしまったため、夏の西日対策に苦労したりプライバシーの面で気を遣う事が多く、くもりガラスにしなかった事は後悔ポイントです。

そして、限られた空間を最大限利用するために1階部分のトイレを収納へと変更しましたが、万が一ケガ等で2階に連れて行けない場合を想定すると少し不安があります。

おススメは高窓の設置!

このように住んでみて分かった点の中でもおすすめは高窓の設置です。

最小限のスペースで何倍もの採光がとる事が出来、風通しの面でもプライバシーの面有効です。 また、壁の面積が多くなる事で耐震性も高まり、室内の家具の配置も自由度が増すので大変おすすめです。

【体験談】家事動線を考えてキッチンをアイランドキッチンに

2017.12.11

【体験談】間取りに希望を詰め込みすぎて、少し後悔しています

2017.11.18

スポンサーリンク