【体験談】不動産屋との駆け引きが重要!最高の我が家を手に入れる方法

予算内で理想の我が家を手に入れました

我が家は駅から徒歩4分、駐車スペースあり、3階建てという条件の新築一戸建て。建っている場所は閑静な住宅街で、落ち着いて子育てができそうな静かな街です。

大阪市内での購入ということで予算オーバーだけが懸念事項でしたが、それも想定内に収まり、とても満足しています。



妥協するか死守するか…取捨選択が鍵を握る!

いざ家を購入しようと決めたとき、私はまず「譲れないポイント」を決めました。「駅から徒歩5分以内」「南向きのベランダ」「駐車スペースがある」など。

不動産サイトである程度の目星をつけ、店舗に問い合わせたところ、すぐにいくつか候補を挙げて見せてくださるとのことでした。

このときに失敗したと思ったのが、予算を安めに伝えていなかったこと。例えば上限が3,000万円なら、「2,700~2,800万円までで探している」と伝えましょう。なぜなら不動産の担当者は、大体がこちらの伝えた上限より少し高めの物件を候補に入れてくるからです。

1件目、2件目で「予算内に収まっているけれど、ほかの条件が揃っていない家」を見せ、3件目に「条件は完璧なのに、少しだけ予算オーバーの家」を見せてくるパターンが多かったように思います。

エリアが変われば、住宅価格も変わる

反対に成功したポイントは、購入希望エリアを漠然と伝えておいたこと。本当は「できればこの区に住みたい」という希望はありましたが、あえて伝えず、「この区を中心にここまでならOK」と幅を持たせておきました。

当初希望していた区はとても人気のエリアで、新築ともなれば予算を優に超える金額に…。けれど1つ隣に行くだけで、同じ広さの家でも価格が1,000万円近く変わるような状況だと気づいたためでした。

結果としていま住んでいるエリアは、「当初希望していた区と、道路を挟んですぐ隣の区」という場所に。漠然と伝えておいたことで、私自身「この区も住みやすそうでいいかも」と、視野を広げるいい機会になりました。

家を探している途中で気づいたことは、ご近所付き合いがしやすそうかどうかを見極めることも大事だということでした。

途中、とても気に入った家があったのですが、玄関まわりを見ているとき、お隣さんが出てこられてこちらをじーっと見つめて去って行かれたのです。

恐らく、隣にどんな人が来るのかと気になって見ておられただけと思いますが、少し気まずい雰囲気に。長く住む家なので、できれば気持ちよく住み始めたい…という思いから、その家は諦めることにしました。

家の購入には取捨選択の覚悟を

家を購入するということは、楽しい反面、相当な決意と覚悟も必要です。

けれどいざ買ってしまえば、その家は自分の財産になり、どう扱っても自由な、最高の宝物になるはず。自分の中で、ポイントの取捨選択をしっかり行い、理想の我が家を手に入れてくださいね。

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