【体験談】住宅ローンのシミュレーションから、家選びをスタート!

マンション、アパート、一戸建てを検討

私が新築一戸建てを立てた経緯ですが、最初は新築マンションと新築アパート、新築一戸建てを並行で検討しましたが、各業者様と商談を重ねて最終的に新築一戸建てにした経緯と失敗談を紹介します。



お金と将来設計から

私の最初の不動産の入り口は住むところをどうしようかと時間をかけて考えようと思い立ったところから始まります。

最初は家について良くわからない状況でしたが、新築の物件にする事は決めていたので、マンションかアパートまたは一戸建てにするかを検討しました。

そのような状況でいくつかの不動産業者さんと交渉を始めましたが、相手は当然売りたいのでいろいろな提案をしてきました。どの提案にするにせよ、まずお金の面をクリアしないと始まらないのでお金の算段をしっかりとすることを優先しました。

どれを購入してもローン支払いの上限は決まっていたので、マンションとアパートには管理費と修繕積立金なるものが必要と分かり、月々の支払額上限を決めました。概ねどのような物件でも、年収の5~6倍くらいであれば払えそうでしたが、アパートは13倍までなら入居者がいれば払えるとの提案でした。

最終的には土地を残したいと考えていたので、一戸建てとアパートが候補に残りましたが、少子化でアパート経営に将来不安があったので、一戸建てになりました。

住宅ローンのシミュレーションから、無理のない支払い計画に

諸費用を含めてローン金額を事前にシミュレーションしてもらいましたら、一軒家の予算は土地代込4,500万円、そのためには年収700万で35年ローン、頭金500万円、諸経費300万円で設定がでました。

結果としてはこのシミュレーション金額をもとに理想の立地はどの辺りか、どのような間取りならば希望がかなうか不動産会社と本格的に商談を始めました。

合わせてWebや情報誌をもとに情報収集も始めました。自分たちで理想の一軒家を建てるときに妥協できるところと妥協できないところを妻と話し合いをしたのですが、お互いの意見が中々一致させることは難しかったです。

私は立地を優先したかったのですが、間取りを妥協せざるを得なくなることに妻は難色を示しましたが、一生の買い物でしたが注文住宅をあきらめて、普通に不動産業者が立てた新築一戸建てにすることにしました。

失敗点をあげるとすれば、妥協せずにもっと時間をかけて自分たちの夢を追いかけていれば、また立地優先の私はマンションでもよかったかなと後悔しました。

成功点は、3社と交渉し各社のプランニングと物件価値を担当営業ととことん話し合い、予算オーバーなどの無理な計画にならずにすみました。

愛着のある一軒家になりました

まとめますと、マンションやアパートの集合住宅でなく、一軒家が立ったので私たちの愛着のある家になってよかったです。費用面も管理費や修繕金などもなく理想的な支払いになりました。

また日当たりもよく車も置く場所も確保できましたし、庭では妻が好きなガーデニングもすることができるのでとても嬉しいです。皆さんも一戸建てがお勧めです。

【体験談】マイホームを注文住宅で建てるなら、まずは資料写真集め!

2017.12.07

【体験談】フルローンで購入、自由設計な新築購入お財布事情

2017.11.12

スポンサーリンク