【体験談】新築についての情報・知識が、適正価格での購入に繋がります

新築を建てる覚悟

家を建てるということは、人生の中でも一番高い買い物です。そのため、新築を建てるという時はかなりの覚悟が必要です。

その当時の私は、新築を建てたいというその気持ちが強く、とにかく早く欲しいという気持ちが先走っていました。

家自体は大手ハウスメーカーのものである程度満足をしているものの、費用面で本当にこれで良かったのかという気持ちも未だにあります。その時の体験を紹介したいと思います。



新築で良かったことと検討する余地があった内容について

良かった事

私の場合は、親子5人が暮らすことができる家として設計を行いました。その時、いろいろな希望をハウスメーカーの人にたくさん伝えたことは良かったと思っています。

おかげで間取りや設備など、すべての希望が叶ったわけではありませんが、納得できる家を建てる事ができました。

また希望を少し多く詰め込みすぎたかなと感じましたが、後からリフォームをする必要がでてくるなら、最初から少し高いと思っても自分がしたい設計にしたほうがいいです。

それが実現できたので、住み始めてからも本当に良かったと満足することができました。

検討する余地があると思ったこと

それは、なんといってもたくさんの新築事例や近隣の相場などの情報を事前に調べておくべきだったと感じます。

家の場合は、何千万というお金が動くことになります。そのため少しでも安く、良いものを手に入れたいと思うことは当然です。

私はあまり調べることなく建てることを決めました。その当時は家自体も希望通りで価格も予算内であることに、根拠もなく満足していたのです。

しばらくして私の友人が近所に家を建てたのですが、当然友人と話していると建築費用がどれぐらい掛かったかの話題になります。

そこで初めて新築の相場を知り、また友人の家は同じような仕様なのですが、自分の家よりもかなり安い価格で建てることができたと聞いたのです。その話を聞いたときは非常にショックでした。

少しのお金ならいいのですが何百万と違うと、なぜ真剣に検討しなかったのかと今でも後悔しています。

もし建築関係の知り合いいるのであれば、どんな風にすれば安く仕上げることが出来るのか、また相場はいくらぐらいなのかを聞くことをおすすめします。

また不動産屋の情報やネット情報など、あらゆるところにアンテナを張って情報収集を行い、その知識や情報をもってしっかりと検討することが大切です。

大きな買い物だからこそ、事前の検討を

私は新築を建てた際、価格で後悔することになりました。それでも当時は無理やり納得しましたが、年をとってくるとお金の重要性が身に染みてきます。人生で一番大きな買い物である新築一戸建てについてもっと真剣に検討をするべきだったと・・・。

また歳をとるのは人だけでなく、家も歳をとっていきます。だからこそ将来のリフォームについても頭におくことも大切です。

新築を建てる時は費用については十分に情報を得て、良い買い物をすることは必須です。しかし、新築時の費用だけでなくリフォームまで視野にいれた無理のない計画を立てる事が一番大切です。

これから家を建てる方は、私の失敗を参考にして良い家を建ててもらえればと思います。

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