【こだわり】二世帯住宅でなくても、お互いが快適な間取りを実現!

間取りにこだわって選びました

私は結婚と同時に、新築の一戸建てを購入しました。

候補は複数あったのですが、私が選んだのは、3階建てで、水回りとリビングとが2階にまとまっている一戸建てです。なぜこの物件を選んだのかというと、将来的に義母と同居する可能性があったからです。

義母は現在は元気に一人暮らしをしていますし、本人が同居には抵抗があると言っていますが、将来はどうなるか分かりません。

そのため、同居となった時にお互いに息苦しさを感じずに済むような間取りの物件を選んだのです。

義母は高齢なので、玄関を出入りしやすい1階の部屋が適していると思います。1階にはトイレもあるので、入浴時以外は1階で過ごすことができます。

そして嫁の立場の私は、リビングと、キッチンやバストイレのある2階で過ごすのです。これなら二世帯住宅でなくても、お互いにあまり干渉せずに過ごせると思いました。



家事動線が短いため便利

住んでみて最初に思ったことは、2階に水回りがまとまっていると、家事動線が短いため便利ということです。

料理もバストイレの掃除も洗濯も、全て2階で実行できるのです。家の中をウロウロと歩き回らずに済むので、毎日の家事がスムーズに終わります。

また、義母が何度か泊まりにきたことがあるのですが、夜はそれぞれが階の違う部屋で過ごしたため、良い距離を保つことができました。

さらに子供部屋が3階にあるので、子供が外出する時は、必ず2階にいる私の前を通り過ぎることになります。そのため、子供の行動を親として把握するためにも、この間取りは便利だと思いました。

長い目で見て正解と思えた間取り

現在の自分のためにも、そして将来の自分と義母のためにも、各自の生活空間が分かれる3階建て住宅を選んで良かったと思っています。

数十年と長く暮らすことになる家ですから、目先のメリットだけでなく、長い目で選んで正解でした。

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