【こだわり】理想の間取りを現実に、注文住宅で快適マイホーム

まず一番にこだわったのは間取りです

南向きの広い和室があり、一階はバリアフリー、玄関だけでなくスロープが室内に続きスロープからも家に入れる、風呂とトイレは車いす対応で広いスペースが欲しい、といったところを譲れないポイントとして、いくつかのハウスメーカーさんに相談しました。

その中で、限られた土地の広さで、私たち家族のイメージにとても近いもので、上記の条件をすべて叶えられる設計図を作成してくれたハウスメーカーさんがいました。

そのため、土地の広さから全てが叶うのだろうか、という心配もありましたが、私たちのこだわりは全て現実の形となりました。

これだけ沢山のことにこだわった理由は、将来リフォームなしでずっと快適に過ごせることを第一に考えたからです。

後々リフォームをすると何倍もの金額なることと、リフォーム中の暮らし辛さ、スペースの問題から思ったような形にリフォームできないことが多いと聞いたからです。



検討時は、はっきり言って疲れました。

とにかく私たちのリクエストが多かったため、ハウスメーカーさんと打ち合わせの度、頭をフル回転して、アイディアを出し合っていました。

家づくりの後半になってくると、楽しかったはずの打ち合わせもはっきり言って疲れていました。

しかし、ハウスメーカーの営業さんがとてもいい方で、私たちのわがままな沢山のリクエストにも嫌な顔ひとつせず、「こんなのひらめいたんですけど」と頻繁に連絡をくれて沢山の提案をしてくれたことで、理想のマイホームが出来たと思っています。

入居後は、リビングよりも広い和室に自然と家族が集まり、とても快適に過ごしています。間取りに関しては、本当に思い描いていた通りで、とても満足しています。

スロープで子供が遊んだり、広いトイレだと、トイレというより一つの部屋のようで清潔感があり、とても気に入っています。

入居後に気付いた失敗はただ一つあります。室内の間取りに気持ちが集中してしまっていたため、外構などはあまりこだわっていませんでした。

そのため、深く考えず、インターホンを玄関近くに付けてしまったため、見ず知らずの人が玄関近くの窓から中をみながらインターホンを押すのが気になるようになりました。

焦らず、妥協せず、流されず、慎重にハウスメーカーを選びましょう。

見積もりを一社だけでなく幾つかの会社からとり相場を調べるのはもちろん、会社との付き合いというよりも、やり取りをする営業さんとの相性もありますので、楽しい家づくりが出来るよう、じっくりと話してから決めるのをおすすめします。

あの営業さんがいてくれたからこそ、途中で妥協したりあきらめることなく、私たちの沢山のリクエストを叶えたマイホームが出来上がったと思っています。

あとは、最近家を購入した、家族構成や生活スタイルが似ている家庭を沢山訪問させてもらい参考にさせてもらったことで、理想のマイホームを建てられたと思います。

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