【こだわり】キッチン収納にこだわって大成功!

LDKの間取りをどうするか

私が住宅を建築する際に一番こだわったのは、キッチン収納を沢山設けて、すべてきちんと収納して一日を終えられるようにすることです。

間取りを考えた時に、主人はアメリカで多く見られるようなオープンキッチンを強く希望したのですが、私はフランスなどにあるような独立したキッチンを希望していました。

何故かと言うと、キッチンでは三食料理をすることも多く、なかなか片付いていないことも多いため、お客様を通すことも多いリビングからすべて見えてしまうと言うことに抵抗があったからです。

最終的に、間取りは主人の希望を取り入れる代わりに、キッチンが見えても恥ずかしくない位すっきりすべての物を収納できるように、キッチンと流しの下もすべて収納スペースにし、キッチンの後ろの壁一面に大きなカップボードを取り付けることにしました。



最大限に収納を取った結果

実際建築してみて、大型のカップボードが取り付けられたところを見ると、想像していた以上に収納スペースが沢山あり、建築当時は夫婦二人暮らしでしたがそこそこあった食器や調理器具はすべて収納しても半分くらいしかスペースが埋まらず、今後子供が生まれたりして、物が増えても収納に困ることはなさそうでした。

また、缶詰や調味料のストックを置く専用のスペースもあり、何か切れてしまった時にも納戸とキッチンを行き来しなくても良いのでとても家事がしやすいです。

実際に住んで数年たち…

建築して数年経過している現在、概ねキッチンには満足していますが、やはり来客がある時に家事をするのは少し抵抗があります。

今考えると、もう少しリビングやダイニングを狭くして、ユーティリティースペースを設れば、オープンキッチンと独立型キッチンの両方の良い所を取り入れた形になってよかったかもしれないと思います。

ただ、キッチン収納を最大限に取ることは格段にキッチンが片付くので、この点は大成功だったと思います。

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