【こだわり】リビングにこだわって大正解、役目が変わっても問題なし!

夢のマイホームはリビングが全て

若くして結婚し、いつかはマイホームと思っていましたが、少し踏ん切りが付かずに購入を躊躇っていましたが、今から10年程前に決意して購入となりました。

最も拘ったのは、妻の意見もありますが、家族全員が集まるリビングです。

私は映画や音楽鑑賞が趣味なので、本当は個室や専用部屋が欲しかったのですが、それが結局はリビングで兼用となりました。

だから、上品なソファーや当時から大型テレビに高級スピーカーなどを設置して、これぞ建売には見えない、ちょっとした豪華なリビングが完成しました。

全体トーンは黒っぽく、ジャズなどを昼間聴いてもムードが出る、それはオシャレな感じです。カーテンを開けると、陽光も十分入り昼間なら照明は不必要で、この二面性がとても気に入りました。



しかし入居5年後の姿は…

そんな夢の様なリビングを私と妻は手に入れたのですが、子供が誕生して大きくなり、今ではそんなオシャレな姿はどこかに消えてしまいました。

否、もちろん姿形は残っていますが、そのメインとなる使用方法が変わったのです。

リビングでお気に入りの音楽を掛ける事は皆無となり、その代わりに朝から子供の賑やかな声が響き、土日などはアニメやゲームで占領されています。

それが終わったと思うと、今度は妻の近所の奥さん連中がやってきて、お茶をしながら笑い話が溢れます。

皆が寝静まり、夜中に小さなボリュームで一人静かに、お気に入りの音楽を再生するのが、今の楽しみなのです。

高級スピーカーは、子供の手あかやオモチャが乗り、ソファーも汚れが目立つようになりました。でも、これでも十分幸せですし、リビングの役目が変わっても良いものだと納得しています。

それでもリビングが大好きだ

購入当時とは、リビングの使い方が劇的に変わりました。今はその話を妻に振ると、お互いに笑い話となります。

そうですよね。子供が誕生すれば大きな裕福な家でもないので、いつまでも拘りを維持する事は困難となります。

でも、拘りが自然と変化したと思えば、まったく問題がなく、それどころか拘りを共有する家族や仲間が増えたと思えば、こんなに良かった事はありません。

私たちがリビングに拘ってこのマイホームを建てたのは、やっぱり大正解でした。

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