【体験談】一室空間タイプの間取りが、子育てとスペースの節約に効果を発揮!

子育てマイホームを建てることに!

妊娠をきっかけにマイホームを検討し始めました。

やはり集合住宅ですと、子どもの出す騒音も気になるでしょうから、子どもをのびのび育てられないのではないだろうかーと思いまして。

ですから、私たち夫婦はマイホームについて、まず「子育て」ありきでした。



子育てマイホームの間取りはどんなの?

「子どもを育てやすいように」と、マイホームを建てる決心をしたのですけれど、しかし「子供部屋は要るよね」という以外のことは、具体的なアイデアはなかったですね。

子供部屋の他には、「子どもがいるから土間収納があった方がいいよね」といったぐらいなもので。ですから「子育てマイホーム」に向けて本格的に考え始めたのは、やっぱり工務店に行ってからです。

工務店の方は「さすがプロ!」と思わざるを得ないほどに、リードが上手でした。

私たちが「ザ・素人」とも言うべき感じで、「瓦が乗っていない家がいい」だの、「あまり細々と部屋を仕切りたくない」だの、「トイレは二つで」といったように、ざっくばらんに希望を言っていたのにも関わらず、ちゃんと希望を取り入れた間取りを設計してくれたのです。

その場で「じゃあ、これこれこんな感じの間取りはどうでしょう?」と、工務店にいる設計士さんが、いくつか提案してくれたのですが、その引き出しの豊富さにも驚きました。

一室空間タイプの間取りに決定

それで、結局決めたのは「一室空間タイプの間取り」です。

「一室空間タイプの間取り」とは、キッチンとダイニングスペース、それにリビングルームがそれぞれ細々と区切られておらず、すべて同一のフロアに配置されているタイプの間取りです。

また、リビングスペースの背後には、オープン階段も配されていて、スペースをより広く使える工夫がされていました。壁がないのですから、その分広く使えるでしょう。階段にしても独立させずに、リビングスペース内に設置すれば、スペースの節約になりますから。

伝えるのが後になりましたが、わが家のマイホームの敷地はやや狭目ですから、そのことを感じさせない造りにしたかったのです。

スペースをできるだけ節約して、必要なところにドンと使いたいと思いましたので。そのような希望に一室空間タイプの間取りが最適だとオススメされました。

また、一室空間タイプの間取りは、二階と吹き抜け天井でつながっている上に、リビングスペースの階段を通って二階の子供部屋に行く造りになっています。

ですから、子どもの存在がちゃんとわかる間取りなのです。家族の顔も見ずに自室にこもることがなく。

子育てにもスペース節約にも一室空間タイプの間取り

要するに、一室空間タイプの間取りは子育てと、そしてスペース節約にも良い間取りなのです。まさにわが家にピッタリの間取りが「一室空間タイプの間取り」だったのです。

最近では、一室空間タイプの間取りを選ぶ人が増えているのだとか。そもそも、都会ほどにマイホームを建てられる土地が限られていますからね。たとえ子どもがいなくても、一室空間タイプの間取りは支持が高いということです。

一室空間タイプの間取りは、細々と区切られている昭和の住宅とは違いますから、両親世代は「変わってる!」と言いますが、しかし生活しやすい間取りですし、これからのスタンダードになるのではないかなーと思っています。

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