【体験談】部屋が独立する間取りにして、プライベート空間を確保

間取りによって住みやすさが大きく変わる

私は新築一戸建てを建てるにあたって、間取りをかなり念入りに検討しました。間取りが悪いと、家の中での移動も不便ですし、無駄なことが多くなってしまいます。

また、共有部分とプライベートの空間を分けることにより、それぞれの時間を過ごしやすくなるようにしました。

孤立しすぎず、かといって共有しすぎないことで、家族がそれぞれ自分の時間と家族との時間を上手く過ごせるようになったと思います。



家の真ん中に廊下を配置

以前住んでいた家では、廊下が端にあり、さらに部屋が繋がっていました。そのため、部屋へ行く時に、他の部屋を通らないといけない状態で、それが不便に感じていました。

そこで、新築の家ではそれぞれの部屋が独立するように配置しました。また真ん中に廊下を配置することで、各部屋への行き気がスムーズなるようにも工夫しました。

全ての部屋が廊下で仕切られているので、話し声は聞こえたとしても、大声で話さなければ、何を言っているのかわかりにくくなりました。

出口を2か所に配置

今まで住んでいた家では、玄関以外で外に出られる場所はキッチンだけでした。しかし、玄関の真逆にもう一つの裏口の玄関を設けました。

そのおかげで来客があっても、気にせずに外出することができるようになりました。また、夜遅く帰ってきても、裏口の方の玄関から入ることで、就寝中の家族を起こさないで済みます。

家族とは言え、ちょっとした音は騒音に感じてしまいます。家はくつろぎの空間でもあるので、それぞれが住みやすい家にすることが重要だと思います。

2階にトイレと洗面所を設置

トイレと洗面所が1階にしかないと、2階に自分の部屋がある場合は、わざわざ下に下りて行かなければなりません。特に真夜中にトイレに行く時は、不便ですし、1階で寝ている家族を起こしてしまうことにもなります。

そこで、2階にもトイレと洗面所を設け、トイレだけではなく、歯磨きや洗顔なども、1階に下りなくてもできるようにしました。特に寒い日などはできるだけ動きたくないですし、早朝で自分しか起きていない時なども、すぐに支度が済んで便利です。

どんな季節でも住みやすい間取り

日本は四季があり、いろいろな天気の日があります。いつも晴れの日ばかりではないですし、雨や風、または雪の日もあります。そのような日にも対応できるように、洗濯ものを屋内に干せるスペースも十分に設けました。

物置兼洗濯干し場といった感じですが、こういった部屋があるおかげで、部屋に洗濯ものを干さなくても済むようになりました。

まとめ

ほとんど仕切りのない間取りで、広い空間で生活するのも一つの方法です。

しかし、子供が小さいうちはそれでも良いですが、成長して大人ばかりになってくると、やはりそれぞれのプライベート空間が必要になってきます。

家族が集まるのは食事の時だけという日も少なくありません。その為、食事を摂る居間はできるだけ、集まりやすい場所に配置しました。

家族みんなが使いやすい間取りを考えるのは難しいかもしれません。しかし、その分良いアイデアが生まれた時は、大きな喜びを感じることもできました。

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