【体験談】我慢して夢を実現、設備を引き算式で選択し想定予算内に!

自分の家を作りたい

自分の家を作るということは、多くの人の夢ですね。多くの人は、人生で一度は自分の理想とする家を持ちたいと思っています。しかし、そのためにはなんといってもそれだけのお金が必要となります。

その時、どんなに素晴らしい家を作りたいと思っても、その夢を全て叶えることはできません。そのため、妥協も必要です。今回、妥協をしながらでも理想の家を建てることができたので、そのことについてご紹介します。



理想と現実はかけ離れている?我慢で乗り切る!

自分住宅を作りたいと思った時、まず自分の夢を出来るだけ叶えたいという、そんな思いが強くなりました。

そのため、自宅をつくるまではそのことに神経を集中させていました。それは、そこに目標をもつことなんです。目標にすることにより、理想に近づけることができます。

そしてそのためには、とにかく貯金をすることに集中しました。ほかの人が遊んでいる間も、ずっと我慢をして貯金をしたのです。しかも、主人と二人で協力をしたので、相当貯金をすることができました。

やっぱりその時に、同じ夢に向かって協力をしてくれる人がいるのは、精神的に全く違います。その結果、資金を作ることができました。

自宅の理想をまずあげる

住宅でどんな家を建てたいのか、理想を上げることにしました。そしてその中でも、最も安心して暮らせる、安全な家つくりとして選ぶようにしたのです。その軸がないと、メーカーなどを選ぶことがむつかしくなります。

外観的に綺麗なところ、ほかの設備が整っているところなど、魅力がいっぱいある住宅がたくさんあります。そのため、これだけは譲れない、そんな軸を決めて決定しました。

予算と理想と見比べる

まず予算と理想で、こんなふうにしたいという意見を合わせることにしました。理想の家つくりというのは、やっぱり予算とかけ離れてしまいます。しかし、その中でも選ぶことにより自分が納得できる家つくりをすることができるのです。

そして、その予算に合わせることが出来るように、設備などについてこれは不要とか引き算方式で自分で選んで行きました。すると、その予算に近くにすることができたのです。

予算からオーバーすることも考えておく

私の場合は、予算通りでできると思っていたものの、やっぱりある程度はオーバーしてしまいました。その分、ローンとして増えてしまいます。

しかし、今から考えても良いモノを選んで作っておいたほうが絶対いいのです。後から付け足すよりも、後悔が残りません。

出来上がった家を見ると、少し頑張ることが必要なくらい予算がオーバーしたと感じましたが、新たな目標を作れてよかったです。

家つくりは楽しい

家を作る時は、本当に楽しいです。夢が現実化するのです。そんなことは、一生でそんなに多く体験することはありません。そのことを達成出来た時、自分の未来が明るくなりました。そしてこれからもっと頑張るぞという、意気込みをもつ事ができます。

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