【体験談】新築を建てる時、テレビやネット回線への配慮を忘れずに!

実家の建て替え

わたしは実家を建て替えました。両親が亡くなってから、空き家になっていましたが50歳を迎え、こどもたちも独立し、家内と終の棲家ということで思い切って注文住宅を2人で暮らすため、そして2人の子供たちが遊びに来れるような間取りを意識して建て替えた次第です。

そもそも、土地代が必要ありませんので上物だけで少し頑張って3000万円投資しました。そこでこだわったのは家内はバスとキッチンでしたがわたしはリビングのテレビとインターネット回線です。



テレビのこだわり

私は趣味が競馬とゴルフ、映画鑑賞ということもあり、とにかく最初から65インチのテレビを壁掛けで、さらに5.1チャンネルのサラウンドで楽しみたいということを大前提に考えていました。

ですから、リビングには65インチのテレビをかけられる補強を行い、HDMIケーブルや電源ケーブルが目立たないよう床下配線を行い、非常にすっきりしたレイアウトにしあげてもらうよう最初からデザイナーに依頼してました。

もちろん、壁の補強と床下配線に観しては費用もかさみましたが非常に納得いく仕上がりになっています。

5.1チャンネルのサラウンドに関しては周りに家が密集しているわけでもないので窓さえしめておけば、それほど近所迷惑にはなりません。

インターネット回線のこだわり

次にテレビとも関連するのですがインターネットのこだわりです。

テレビを設置する際もBDで映画を鑑賞するにあたって、または録画した映画を楽しむにあたって、レコーダーを無線で接続する必要もあります。そこで無線LANの環境も非常に重視しました。

特に柱の素材によっては、無線LANが通らない部屋も出てきます。個人的にはお風呂や二階の寝室に至るまですべての部屋でインターネットは利用したいと考えていました。

特にテレビだけではなく、すっきりした配線のためには無線LANが必須です。そこで複数回線が問題なく接続可能なことと、そして宅内で無線LANが家のすみずみまで届くことに配慮しました。

場合によっては、中継器を使ってもよいと考えていましたが、実際にこの案件も事前にデザイナーや営業に伝えてありましたのでトイレやお風呂の柱には注意してもらい、どこでもインターネットが問題なくつながる環境にあります。

もちろん、リビングの録画映像も、無線LANでほかの部屋の機器に転送して問題なく楽しめる環境にあります。

こだわって正解でした

こうして、テレビ、そしてインターネット回線にはこだわって投資しましたがだからといってこの程度であれば、さほど高いものでもありません。照明やインテリアにこだわるよりも非常に安く済むのではないかと思います。

ですから、せっかく一戸建てを建てるのであれば、自分なりのこだわりをしっかり主張して、見積もりを取ったうえで判断して行くべきかと思います。一世一代の買い物だけにこれは譲る必要もないと考えられるからです。

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