【体験談】防火に特化した家を建てて、安心できるマイホームを!

予定より早く家を建てることに

娘が幼稚園の時、主人が「いずれ家を新築しようと思ったけれど、小学校に入って転校するのも娘が可哀そうだ。思い切って、小学校に入学する前に家を建てよう」と言い出しました。

実は、土地は私の実家の畑を使うことに決まっていたのです。その土地は今住んでいるマンションと同じ市内ですが、車で10分掛ります。当然小学校も学区が変わるので、小学校の途中で家を建てたら途中転校は避けられません。予定よりも2~3年早い気はしましたが、家を建てることにしました。



過去の経験から

家を新築するにあたって、拘ったのは「火災」です。

実は数年前に実家で小火(ぼや)がありました。原因は父の料理火の不始末です。幸い家族が近くにいて消火したので、キッチンの壁や天井を燃やしただけで済みました。

新しく家を建てる地域は市内でも人気の場所で、新しい家が次々と建てられています。こんなところで火事を出したら、隣接している家が沢山あるので大変なことになるのは間違いありません。

火災に強い家とは

まずは火災に強い家を住宅展示場に行って、探すことにしました。

実際展示場にはモデルハウスが沢山あって、どこが良いか分かりませんが、そのうちの一つが「うちは火災に特に強いです。防火実験バスツアーが次の週にありますから、見に行きませんか?」と言ってきました。さっそく申込みをして、日曜日にバスツアーでハウスメーカーの本拠地?に行くことに。

県内のあちこちからバスが集まってきているようで、大勢の人達がいます。そこで、防火扉や壁などをバーナーで燃やす実験をしました。

確かに一般のメーカーのものよりも、そこのハウスメーカーの製品は燃えにくく、これなら火事も相当防げるという感じです。それを見て主人が「ここで建てよう」と即決しました。ここなら、家の中で火を出しても隣の家に燃え広がる心配も少ないし、近所の貰い火も防げる可能性が高そうです。

他のハウスメーカーよりも建築の坪単価は2~3割高い気がしますが、万が一の火事を考えると仕方ないと思い、そこのメーカーで家を建てることを決めました。

オール電化住宅

更に火事を避けるためにキッチンもオール電化を薦められたのです。ガスよりも電気の方が、炎も出ないので壁や天井も汚れないということなので、主婦の間でも憧れのキッチンです。

ただし、こちらも費用が掛ります。それに料理の火力はどんなものなのか・・・心配を担当者に伝えると、IHコンロを使った料理教室があるというので、娘と二人で参加しました。IHはもっと火力が弱いと思っていましたが、お湯も思った以上にすぐに湧くし、中華料理も問題ありません。

これなら家庭料理を作るだけなら、何の問題もなさそうです。IHが使えない土鍋などもOKのコンロが一緒に付けられるというので、そちらを選んで、オール電化の家を建てることにしました。

まとめ

子どもが小さいうちは、やはり安全が一番です。思い切って火事に強い家を建てて良かったと思います。

火災保険に入る際に「こちらのメーカーなら、火事に強いから火災保険も割引になります」と言われたのは、ラッキーでしたが、このメーカーにこだわって本当に良かったと思います。

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