【体験談】水回りの動線を工夫し、お金を掛けずに住みやすい家を実現

我家が家を建てたときに工夫した事とは

我家は8年前に一戸建てを建てたのですが、そのときの体験談を紹介したいと思います。

当時お金はある方ではありませんでした。そのため、お金をかけずに家を建てるというのが大前提の一戸建てでした。お金をかけないけど住みやすいように工夫するというのが、私が理想だと思って考えた家でした。



水回りの動線に一工夫

そこで、我家がこだわったのは水回りの動線です。水回りは主婦にとってはとても大事な動線で、毎日絶対に使うので使いやすい間取りにこだわりました。

水回りはキッチン、洗面所、お風呂などがあるのですが、我家はその3つが比較的近い場所に配置してあります。その中でも、キッチンと洗面所は近くになるように間取りを考えました。我家ではご飯を作っているときに手拭きのタオルなどこまめに変えるので、キッチンと洗面所を近い場所にすることで移動する手間を省くことができると考えたからです。

また同じ理由で、洗濯機がある場所と洗濯物を干す場所も近くにして、洗濯物を運ぶことが億劫にならないようにしました。洗濯は毎日行うので、洗濯機と洗濯物を干す場所は絶対に近い場所することをぜひ検討すべきです。

これらのことから、やはり水回りはバラバラになっているのではなくて、リビングから近い場所にあった方が使いやすいですし、面倒ではないと思います。

私はあまり間取りの知識などはないのですが、水回りだけは使いやすいように間取りをこだわったので、すごく使いやすい間取りになったのではないかなと思っています。

実際に我家に来た友達なんかは水回りの動線が使いやすそうだねって言ってくれています。また、間取りを工夫するだけならお金もかからずに出来ることなのですごくおすすめです。

我家は特別キッチンなどの設備がいいわけではありません。本当にお金をかけずにスタンダードなものばかりですが、使いやすさなら誰にも負けない間取りになっているので、そこが気に入っています。

お金をかけなくても使いやすくて便利な家にすることは可能なので出来る範囲でこだわってみてくださいね。

お金を掛けずに住みやすい家を

このように、我家が一戸建てを建てたときにこだわった点を紹介しました。

我家は頭金などもほとんど用意できないくらいお金に余裕があるわけではありませんでした。平均よりお金がなくて家を建てたのでお金がない範囲で一生懸命こだわりました。

ですが、親族などに家を見せた時にとても良い家だねと言われるくらい使いやすくて、光が良く入る家になっています。お金がかけられなくても住みやすくは絶対に出来るので、もし今後家を建てる人は間取りなどを工夫してくださいね。

間取りの配置を変えるだけならお金はそこまでかかりませんし、動線をしっかりと考えるだけでも使いやすい家にすることは可能なので、まずは自分がどんな家が使いやすいかを考えてみることをおすすめします。

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