【体験談】太陽光とエコキュートで、発電した電気を無駄なく利用!

義母の同居の住宅購入でこだわった設備

10年近く住んでいたマンションを売り払い、新築の住宅を購入しました。理由は、義母が長野県にある実家を処分して、神奈川で同居することになったからです。数年前に義父が他界してから、一人暮らしの義母だったのですが、70歳を超えての一人暮らしには不安がよぎりました。

そのことから、新築で二世帯住宅の購入考えたのですが、間取りは4LDKの戸建てにしました。私達は5人家族で今回義母も一緒に暮らすことになるのですが、二世帯で生活を区切るのではなく、常に義母や子供達とのコミュニケーションを重視した作りにしたかったのです。



オール電化への考え

住宅購入で一番、悩んだのはオール電化にするかどうかでした。

田舎の実家では、当然ガスを使っていた義母です。料理が得意な義母にとっては、キッチンが電化になっていることに抵抗があるのではないかと妻とも話あっていました。しかし、義母にとっては、むしろ老齢になってから、火を扱う方が危ないということでキッチンは電気を使うことにしたのです。

太陽光発電とエコキュート

戸建て購入で一番なやんだのは、太陽光発電システムとエコキュートの導入でした。少しでも電気代を節約したいという思いから、太陽光発電パネルを設置するかどうかを悩みました。導入設備費が住宅購入に追加されることが、予算的に少し苦しかったからです。

そのために、余剰電力の売電でどの程度の電気代が節約できるのかを考えなれけばを色々と調べてみましたが、年間数万円の節約になる試算結果でした。また、お湯を作るエコキュートでも、電気代が電気器温水器の1/3の電気料で作れるということから、今回の住宅購入では、一気に導入することにしました。

保温性の高い浴槽

太陽光パネルで蓄電した電気を利用して、エコキュートでお湯を作ること。電気を自ら作ることでは、利用的な流れではありました。

しかし、我が家は義母を含めると6人家族です。そうなると、入浴でもよくお湯を使うことになってしまうのですが、浴室も保温性の高い浴槽になるようにしたのです。

いくらエコキュートでお湯を作れても、大量にお湯を必要とすることがあります。そのために、どうしても保温性に高い浴槽にする必要がありました。

新築物件なので、浴槽も問題はないかと思っていたのですが、追い炊き機能はあるものの、保温性については、少々疑問に感じるようなカタログスペックだったので、思い切って変更するようにしました。

実際の生活は始まってみると

住宅設備で、電気を無駄なく利用できる設備にして正解だったと思います。

マンション生活の頃と異なり、電気代は低くなってきまし、入浴も保温性に高い浴槽してよかったと思っています。成人して就職した娘や大学生の息子達も生活パターンが多様化して、入浴時間はバラバラなのです。

このようなことから、保温性の高い浴槽は新たにお湯を張ることも少なくで済んでいます自らの発電でお湯を作ることから、少ないエネルギーで生活を享受できることは、経済的で且つ快適な生活につながっています。

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