【体験談】マイホームに勝手口をつけておいて良かった!

勝手口ってそもそも何?

最近では、「勝手口をつける家は減った」とも聞きますけれど、やっぱり便利ですよ勝手口。「勝手口」とは、読んで字のごとく「キッチンの近くについている出入口」のことです。

キッチンを昔は「お勝手」とも言っていましたよね。今でも年配の人は「お勝手」と言いますけれど。そのお勝手のそばにある出入り口ですから「勝手口」というわけです。



勝手口をつけない家は減っているけど…

今では「勝手口は必ずつけるものでもない」とは聞きますけれど、やっぱりあると便利なものですよ。今の暮らしの中で勝手口の便利さを痛感します。実はわが家は最初は「勝手口いらないでしょ」なんて思っていたものですが。

わが家の勝手口はキッチン横の一室パントリーの壁に作られています。そしてだからこそ、「ここに勝手口があったらこそっと泥棒が侵入してしまうんじゃない?」と、心配したのです。それにマイホームを建てる以前は、マンション暮らしだったものですから、勝手口がなかったわけです。ですから勝手口の便利さがいまいちわからなかったのですよね。

しかし勝手口のある一戸建て住宅で暮らしてみると、勝手口の便利さが身にしみますよ。設計士さんに従って、勝手口をつけて本当に良かったと今では心底思っています。

だって、キッチンそばの出入り口ということで、ゴミを出す際にとても便利ですからね。ゴミ箱スペースはキッチンの背後に設けていますので、ゴミを出す際には勝手口から出て行けばいいわけです。

わざわざキッチンからリビングルームを通ってゴミを運ぶ必要がないのですよね。これはもう、来客時にも便利だというものでしょう。お客さんにゴミを見せずにゴミ出しができるのですから。

また、勝手口は買い出しの際にも便利ですね。大量に買い物をした際には勝手口のそばの壁に車を横付けして、そして勝手口から荷物を運び入れることができますからね。わざわざ玄関を通って廊下とリビングルームを抜けて、えっちらおっちら荷物を運ばなくてもいいわけです。車からそのまんまパントリーへと運び入れることが可能なのです。

勝手口はつけておいても、つけておかなくてもスペースを取るようなものではないのです。収納のように、スペースを必要とせずに壁があればできますから。ですからこそ「マイホームに勝手口をつけておいた方がいいですよ」と思うわけです。

私も最初は勝手口は使わないだろうなーなんてことを思いましたが、しかし実際に勝手口のある住宅で暮らし始めると毎週1〜3回は必ずといってもいいほどに使うほどのものでした。

費用を考えてもつけて良し!勝手口

ドア一枚をつける費用は、マイホーム費用全体の費用から見ればなんてことはないですし、それに後からの工事となると余分なお金がかかりますので、ぜひ新築時に「勝手口」をつけておくことをオススメします。

勝手口があるだけで、生活のなかでの便利さはちょっと変わります。なくても困らないものとはいえ、勝手口があることで便利さが格段にアップしますからね。ですから私はマイホームに勝手口をつけることを推奨します。

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