【体験談】家事動線を考えてキッチンをアイランドキッチンに

旧宅の家事動線に不満

私は、長い間夫と娘の3人で賃貸住宅に暮らしていました。賃貸住宅なので当然部屋が狭くて、キッチンも壁側に設置されていて、料理を作る際にはリビング・ダイニング側を背に向けてしまうので、テレビや子どもの様子を見ることも出きなくてこの点にとても不満を持っていました。

食事の支度などの家事は毎日するものなので、キッチンの使い勝手の悪さがどうしても我慢できずに、住居を新築してキッチン周辺の家事動線を良くした家を建てることに決めました。



壁に取り付けずにアイランドキッチンに

仮住まいだった賃貸住宅は、壁にキッチンがくっついてリビング方向に背を向けてしまうので、テレビも見れず一人ぼっちな感じがしていたので、まず、キッチンをリビング・ダイニング方向に向けるようにして、子どもや夫の姿を見ながら料理をできるように、そして気になるテレビも見ながら料理ができるようにキッチンの設置方法を工夫しました。

さらに、家の設計を進めていく中で、キッチンの片側が壁にくっついてしまって、キッチンに入るためには片方の通路からしか入る事が出来ない設計になってしまったのですが、家事動線を考えると左右どちらからでもキッチンに入っていける方がとても便利がいいので、キッチンに左右から入っていけるように床面積を広げて、キッチンの片方が壁にくっついてしまわないようにスペースをとるようにしました。

そのことによって、キッチンで料理をする際に、移動することがとても楽になって、とても便利になりました。キッチンを左右どちらからも入る事が出来るようにするために、床面積を広げたためにその分100万円程度予算が上がってしまいましたが、キッチンの使い方が格段に上がって満足でした。

もしキッチンが片方壁にくっ付いてしまって一方向からしか入る事が出来なければ、キッチン横には冷蔵庫も置いているので冷蔵行へ物を取りに行く際にも、キッチンの壁に接してしまっている面が邪魔になって大回りして冷蔵庫に行かないといけないので、左右両方からキッチンに入っていける利便性、家事動線の良さは言葉に表せません。

俗にいうアイランドキッチンというスタイルですが、家族を見ながらテレビなどを見ながら料理ができると、精神的にも孤独感がなく、料理も楽しく作る事が出来るようになりました。

予算との兼ね合いになりますが、キッチンは主婦にとってはかなりの時間生活の中で過ごす場所なので、この場所への工夫は絶対に欠かす事が出来ないもので、後からこうしておけばよかったと思わないようにする事前の細かな設計が大切だと感じました。

家事動線が家には大切

家の中にはキッチン、リビング、ダイニング、自分の部屋といろいろな部屋がありますが、キッチンなど毎日よく使用するところへは、その場所へ行くまでの動線が大切で、主婦にとっては家事動線の良さが、毎日の生活の過ごしやすさにも影響すると思います。

粗餐との兼ね合いで、妥協しないといけないところが住宅を建てる際には出てきますが、毎日使用する場所は極力妥協せず、動線の良さを考えて設計すれば、家が建った後にとても充実した毎日を送ることができるので、おすすめです。

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