【体験談】外構工事は新築時に!後回しにするとずっとしない

注文住宅だからこそ外構を後回しに

わが家は注文住宅にて、新築一戸建て住宅を建てました。ですから、「どこにどれだけお金をかけるか」または「どこを節約するのか」といったことも、自分たちで調整することが可能です。

そしてだからこそ、家の外側部分である「外構」を後回しにしてしまったのですよね。そのことで今、ちょっと後悔をしています。



最低限の外構工事

「外構(がいこう)」とは、私なりの言葉でざっくりと説明しますと家の外側部分です。玄関からのアプローチだとか、駐車場だとか門だとか塀だとか、庭も含めていいでしょうね。要するに建物の外側部分のことです。

そこを最低限にしたのです。なぜなら「まずは住宅でしょ!」と思い、住宅の方を優先的にお金をかけたかったからです。しかし、何もない野っ原に家だけあったらおかしいですし、家の前には道路が通っていますので、道路と家との境目はなんとなくでもあった方がいいというものでしょう。やはり境界線は大事ですから。

と、いうわけで、わが家は外構工事として、「家の周りに砂利を敷く」ということはしてもらったのです。

また、「玄関ドアを開けたらすぐに砂利」というのもなんだか味気ないと思いますので、しっかりとは作っていませんが、玄関の前にはモルタル仕上げですがシンプルな玄関ポーチを設けています。

ちなみに、駐車場は砂利の上で駐車場の屋根は作りませんでした。こちらも「もしかしたらもう一台車を増やすかも知れないし、まだ駐車場としてがっつり作るのはやめておこう」と思ったのです。ですから新築時には駐車場はまだ保留の状態ですね。後々、必要があればやろうと思っていました。

「簡単な玄関ポーチ」と「砂利を敷く」以外は、自分たちではできないということで「水道を置く」ということも外構工事としてやってもらいました。そうそう、外構工事は必要最低限のことをしておいて、そして後ほど自分たちでDIYしようと思っていたのです。

できるだけマイホーム費用は節約したいと思っていましたので、外構工事をDIYするという判断です。ですから、自分たちではどうにもできなさそうなことに関しては、工務店の大工さんにお願いするという形にしたのです。

ですから、新築一戸建てマイホーム完成時は、必要最低限な外構しか作っていませんでした。生活が落ち着いたら、趣味も兼ねて外構をDIYしようと思いましたので。

しかし、外構工事しない…

けれど、外構をDIYしていないですねぇ…。マイホームが完成してから築6年が過ぎましたけれど、小さい子どもがいるとかいうことを理由にして、外構DIYしていないですねぇ。

まあ夫婦ともに「言い訳」だとは思っていますよ。要するに、「面倒臭さ」が先立ってしまって、外構にはほとんど何もしていないですね。猫避け目的もあって柵を取り付けたぐらいで。

ですからやはり、職場の先輩が言っていた「最初(新築時)にやらなかったらずっとしないよ」は本当だなーと思いました。いくらか出してでも新築時に一緒に外構工事をもっとやってもらうんだったと今にしてみたら思いますね。

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