【体験談】マンションはやりくりが大変、金額面と子育ての事を考えて新築一戸建てに!

新築一戸建て物件とマンションを検討

子供が小学生になる前に賃貸マンションから引っ越したいと考えるようになりました。賃貸マンションは部屋も狭く、一生涯住める家かマンションが欲しいと考えるようになったので、マイホーム展示場など、家族で週末や連絡を利用して見学するようにしました。

実際、マイホーム展示場やマンション内覧会などへ参加すると、新築一戸建てやマンションはとても綺麗ですし、最高な気分になります。



マンションはお金のやりくりが必要

マンションは高層階になると眺めもよく、セキュリティ完備で管理人さんもいますし、なかなか充実した環境だと感じました。最近はデザイナーズマンションなどオシャレなところも多く、耐震構造もしっかりしているので安心できる環境です。

しかし子供が遊ぶスペースがなく、近くに公園がないところもありその点はマイナス点でした。マンションの立地から駅近くで便利は良いですが、小学校まで少し距離があったり、車が沢山通り道が危険でした。

他は、住宅ローン以外にも修繕積立金、管理費、駐車場料金など、けっこうな費用が必要になるため、やりくりするのが大変だとマンション内覧会をするようになってから感じるようになりました。住宅ローンの返済もけっこうな金額になりますし、それ以外にも色々と必要になるとやりくりが大変になります。

新築一戸建ては?

新築一戸建て物件は駐車場完備でちょっとしたガーデニングができるような庭もついていますし、家庭菜園も楽しめるのなかなか充実しています。

駐車場もあるので、自宅に車を停めることができ、住宅ローンの返済のみで良いので、金銭的にも新築マンションより予算を抑えることができます。

また検討している場所は駅から少し離れているので、子供が小学校へ登下校する際も、車の事故にもあまり心配することがなく安心して通うことができます。近くに公園もあり、子育てをするなら新築一戸建ての方が、家庭菜園もでき充実した毎日を楽しく過ごすことができると実感しました。

一戸建てとマンションを比較した結果

予算面からと子育てを考えたうえで、庭付きの新築一戸建てを購入することにしました。

新築一戸建を購入したことで、子供部屋を造り壁の色なども子供の意見を取り入れながらアレンジすることができました。

新築マンションでは、リフォームする際にも申請してから作業を行うことになるため、すぐにはリフォームが可能になはならず、新築一戸建ての方が個々の考えを取り入れながら家をアレンジできると実感することができました。

特に子供の成長に応じて壁の色や様々な環境を変えたいと考えていたので、その点も新築一戸建てを購入するに至った理由です。

長期的に住宅ローンを組むことになりますし、支払いも住宅ローン以外は、固定資産税や約10年後の修繕費用の貯金など行うことにしました。新築一戸建ても10年目になると外壁塗装なども必要になるため、計画的に準備をすることは大切だと実感しています。

新築一戸建てを購入してから、少し庭があるのでそこにミニトマトやネギを植えたり、子供と一緒にガーデニングのお世話をするようになってから、自然に触れることができるのは幸せを感じます。

土いじりができると、やはりリラックスできますし、四季をガーデニングしながら感じることができるので最高に楽しい時間になります。親子で触れ合う時間として、とても大切な時期ですし、子供の成長に伴い、新築一戸建てをアレンジできるのは楽しいです。

また新築一戸建てのキッチンも対面式でオシャレな雰囲気ですし、日当たりが良いのも気に入りました。新築マンションは、キッチンに日差しが入らないところもけっこうあったので、日当たりの良さなどは新築一戸建ての方が満足できると感じました。

一生涯住む家なので、納得できる物件を購入したいと考えていたので、なかなか充実した住まいを購入でき嬉しく感じています。

【体験談】子どもの成長に良い影響のある家とは

2017.12.03

【体験談】一室空間タイプの間取りが、子育てとスペースの節約に効果を発揮!

2017.11.11

スポンサーリンク