【体験談】屋内設備や屋外設備で快適なマイホーム

住宅設備にこだわったマイホーム

私は、建売住宅ではなく一から家作りが出来る注文住宅で新築のマイホームを建てました。注文住宅の為、ほぼ自分たちで家のレイアウトを決めたり、様々な住宅設備を決めていきました。

建売住宅と比べると自分たちのオリジナルのマイホームが作れる魅力が注文住宅にあります。自分たちの生活をイメージした家づくりが出来たので注文住宅を選んで本当に良かったと今では感じています。

その中でも、屋内外の設備にこだわりを持って選びましたので紹介させていただきます。



快適に過ごせる住宅設備

住宅設備に関しては「快適に過ごせる」という事に主眼をおいて、こだわりを持って選んでいきました。

まずは、屋内設備ですが床暖房を導入しました。寒い冬の時期に床暖房を使うと足元から暖かくなり、快適に生活することができます。エアコンと異なるのは、フローリング自体が温まるためほこりが舞うことがなくとても清潔になります。子育てをしている住宅の場合、子供がホコリを吸うリスクを抑える事が出来るメリットがあります。

次に浴室の乾燥機を導入し梅雨時期や冬場でも服を乾かす事が出来るようになりました。雨が降って服を乾かす事が出来ない時にはとても便利です。入浴後の浴室を乾燥させる事も可能なため浴室のカビの発生を防止出来る効果もあります。冬場には、洗い場も暖房入ることができるため快適に入浴出来ます。

また屋内設備では各種照明に人感センサーを導入しました。玄関やクローク、トイレといった人はよく通る箇所のダウンライトを全て人感センサーにしました。人感センサーにした事で実際に生活してみると荷物で手がふさがっている時には、スイッチを押さずにダウンライトが点灯するため楽に移動する事が出来ます。

屋外設備についても、夜間の防犯対策や駐車場で車から乗り降りする際に明るくなるように人感センサーを導入しました。スイッチを使わずに近づくだけで照明が点灯してくれるため毎日の生活がとても楽です。

また屋外設備ではカーポートも設置しました。車から乗り降りの際に雨に濡れずに玄関まで行く事が出来ます。また、カーポートで直射日光を遮る事でマイカーの劣化を抑えられる効果があります。実際に雨の日の車の乗り降りが快適になったのでカーポートを設置して本当に良かったと感じています。

こだわりの屋外設備と屋内設備についてのまとめ

マイホームを作る時には、住宅設備にこだわる事で新生活を非常に快適に過ごす事が出来ます。せっかくのマイホームですので後悔しないような家作りをするためにも様々な設備の情報を集めて導入の検討をすると良いです。

機能的な屋内、屋外設備を採用すれば毎日の生活が快適で利便性も良くなります。コストは必要となりますが、こだわりを持って設備を選択していく事がとても重要となります。

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