【体験談】建売住宅の売買契約購入は淡々と進んで行く

売買契約の流れは意外と淡々と進んで行く

わが家が「新築一戸建てマイホーム」を購入するまでの流れは非常にシンプルで定番的なものだと思います。

「新築一戸建ての売買契約」と言いますと、人生で一番大きな買い物ですから、なにか壮大なイベントであるかのように思っていたのですが、しかし実際に行ってみると、いたってシンプルな流れでしたね。

もちろん「新築一戸建てマイホーム」は人生で一番大きな買い物ですし、非常に大きな金額ですから、私たち夫婦の気持ち的にはとても思い切ったものだったことですし、大金を(一瞬だけですが)目の前にした際には非常に緊張したのですが、けれど売買契約の流れはとくにトラブルもなく脈もなく淡々としていましたね。



建売住宅の購入はわかりやすくシンプル

私たち夫婦は「建売住宅」にて、新築一戸建てマイホームを購入しているということも、流れがスムーズだったことの理由としてあげられるかもしれません。これで注文住宅で建てるマイホームですと、値段が上下することでしょうし。

けれど、建売住宅の場合は、いくつかオプションの追加料金が発生したとしても、価格が大体決まっていますからね。わかりやすいというものです。

それに、建売住宅は土地代込みの値段であり一緒に支払いを行いますので、よりシンプルなのかも知れませんね。注文住宅でマイホームを建てた友達の話によりますと、注文住宅で一戸建てマイホームを建てる場合は、まずは土地の購入から始まるということですから。

ですからまずは土地を購入してからなので、税金の関係やらなにやらで土地購入からすぐには家を建てない場合もあるとかで。それは節税と一度に出ていくお金が多くなるのを調整する関係とのことなので、羨ましくもあるのですが、しかし私たちが経験した「建売住宅の支払いのシンプルさ」は、そこだけはなかなかの魅力かなーとも思います。ポジティブに考えれば。

住宅ローンもすんなりと、しかし緊張!

建売住宅の購入が決まったら、次は銀行で住宅ローンの申請です。今ここで初めて明かしますけれど、私たち夫婦が購入した建売住宅の価格は土地代込みでざっくりいって4千万円です。

建物自体の価格はどこの地域でもあまり変わらないと聞きますので、地域による建売住宅の価格に差が出るのは「土地代」によるところでしょう。それで参考までに、わが家は建物自体の価格は約1700万円です。オプションを追加してこのぐらいの価格です。

なお、土地および建物という固定資産の名義もこちらもシンプルにすべて旦那の名義です。ですから税金が旦那の方にドンといきますので節税にはならないのですけれど、まあ「わかりやすく」というメリットはありますので。

それで旦那はお堅い系の職業なものですから、住宅ローンの申請もすんなりと通りました。住宅ローンの申請から審査結果までの期間は1週間もないと思います。わが家のメインバンクの銀行にて、住宅ローンの申請を行ったのですが書類を書いて3日後には「審査通りました」の連絡がきましたから。

しかし住宅ローンが通れば支払いが終わるかといえば、実はそうではないのです。「銀行から住宅ローンという形で借りたお金を建設会社に支払う」という作業が残っているのです。

実は私は、住宅ローンの手続きだけで支払いが終わるぐらいのことを思っていたのですが、けれど実際は違いましたよ。銀行から住宅ローンという形でお金を借りて、そして銀行に借りたお金を返して行くというだけであり、建売住宅を販売している建設会社には一括で支払うものなんですからね。

なので大きなお金をこの目で見ましたよ。住宅ローンの申請が終わって、建設会社への支払いの日になった時には、「銀行でまたお金を引き出す書類を書いて、そしてそのお金を建設会社の口座に振り込む」という大きな作業がありました。

この時が最も緊張したと言えますね。私の人生において大きなお金を見たのはこの時一度きりですね。ですから非常に緊張しました。

しかしここで、一戸建てマイホームという人生で一番お大きな買い物をしたという実感を持つことができましたね。実際に目で見てお金を触ることで重みが違いますから。気が引き締まった体験でした。

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