【体験談】家を建てるときに一番大切なこと

家を建てるときに一番大切なこととは

私は8年目に新築一戸建てを建てました。家は何千万円するというのが普通ですよね。一生で一番高い買い物だと思うのですが、その買い物をしたときに思った事などを紹介するので参考にしてくださいね。



将来設計を考えた間取りにすること

私が家を建てて大切だなと思ったのが将来の事を考えるということです。家は将来何十年と住みますよね。その間に子どもが大きくなり、自分たちも年齢を重ねていくと思います。ですので、今だけの事を考えずに先の事も考えて家を建てることが大切だと思いました。

例えば子ども部屋もそのときは小さくてもいつかは大きくなっていきますよね。我家の場合は小さいときは一つの部屋にして大きくなったら仕切れるように考えました。特に子どもの成長はあっという間なので、子どもの事を考えた間取りすることはとても大切だと思います。

将来を見据えて収納をする事

そして、もう一つ大切にしたことは収納スペースを多めにしたことです。

収納も今のことだけを考えるのではなくて将来の事を考えて収納を考えましょう。例えば子どもが小さいときはそこまで必要ないのですが、将来大きくなったらどんどん物が増えていきますよね。そのため、収納スペースはたくさんつけました。

例えば廊下なども収納スペースをつけましたし、階段下収納もつけました。各部屋に収納スペースがあるのは当然ですが、それ以外にも工夫して収納スペースを作りました。

我家が一番工夫した事は「靴だな」を作ったことです。普通は靴だなは玄関にあるのですが、我家は玄関の外に靴を収納する小さい部屋みたいのを作りたくさん靴を置けるようにしました。

子どもが2人なので将来は靴の大きさも大きくなりますし、靴がすごく増えると思います。スペース全面を靴を入れるスペースを作ったのでかなりたくさんの靴が置けます。また、可動式なので、仮にスペースがあまったらそこに別のものを置くことが出来るのでとても便利です。

やはり、収納スペースが少ない家は物がゴチャゴチャしてしまうので、将来のためにも収納スペースはたくさんあった方が良いなと思いました。そのおかげで外に物置を置かなくて良いので庭を有効的に使えてとても気に入っています。

資金の計画もしっかりと

家を作るときにまず大切なのは資金ですよね。我家は若い頃に家を建てたのもあり、あまり貯金がありませんでした。

その上で家を建てたのでやはり、我慢しなければいけない点もたくさんありました。もちろんお金をかければキリがないのは当たり前なのですが、やはり少し余裕があった方が良いと思います。

家を建てるのにもお金がかかるというのは当然なので、あまり貯金がない状態で家を建てると思い通りにならなくて後から後悔をするケースがたくさんあります。

我家もお金があればこうすれば良かったという点がたくさんあります。例えばシャッターを電動にしたかったですし、料理が好きなのでもう少しキッチンを良いものをつけたかったです。

欲を言えばキリがないのですが、我家は頭金がほとんどない状態でローンを組んだのでまったくお金に余裕がありませんでした。

家を建てるならある程度、頭金を用意して余裕が出来てからにした方が良いと思います。お金の計画もしっかりと立ててから家を考えるようにしてくださいね。

家を建てる時は将来設計をしっかりと

このように、我家が家を建てて良かった点やこうすれば良かったと思う点をいくつか紹介しました。

家を建てるということは一生住む場合がほとんどなので、今だけのことではなく将来の事も考える必要がありますね。今だけの事しか考えないと確実に失敗するので後のことを考えましょう。

後から作りなおすとお金もまたかかりますし、大変なので将来子どもがどうなるか、自分たちがどうなるかを考えて計画性を持って建てることが大切です。

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