【体験談】注文住宅でわが家が建つまでの大まかな流れ

新築一戸建てマイホームはまず設計から

私夫婦は、注文住宅という形で「新築一戸建てマイホーム」を建てました。

どちらかといえば、私よりも旦那の方が家に対してこだわりがありました。ですから、新築一戸建てマイホームの設計は、旦那の知り合いの設計士さんが、まず行ってくれたのですよね。

注文住宅でマイホームを建てる場合、まず最初に工務店を決めて、そして工務店にいる設計士さんに設計をお願いするという人もいるのですが、しかし旦那は「まず先に家の設計!」ということでした。そして知り合いの設計士さんの登場です。

なぜ自分の知っている設計士さんに設計をお願いしたのかと言いますと、「はじめましての設計士だと、意思疎通がちゃんと取れないかも知れないじゃないか」ということで。

まあ確かにイメージの共有は簡単ではありませんからね。私の友達にしても、設計士に一戸建てマイホームのイメージを伝えるために何度も打ち合わせをして、資料もたくさん見せてそれでようやく理想の設計図が完成したと言っていましたし。

もしも価値観の違う設計士とあたってしまったら、イメージの共有はなおさら難しいものになるでしょうから。だからこそ旦那はまず、設計図を自分がよく知っている設計士にお願いしたということです。



設計図が完成したら工務店探し

理想の新築一戸建てマイホームの設計図が完成したら、次は「家を建てる」工務店探しです。

私たちの場合は、完成した設計図をもってして、その設計図をもとに家を建ててくれる工務店ないし建設会社を探すべくいくつか回りました。

幸いどこの会社も快くOKしてくれて、断られることなく3社の了解が得られました。そうなれば次は「見積もり合わせ」です。「見積もり合わせ」とは言葉のまんまいくつかの「見積もり」を合わせて比べることです。

設計図をもとに「いくらで建てられるのか?」ということを知るべく見積書を出してもらうのです。見積もり合わせをすることで、私たちが建てたい設計図の家の費用相場がわかります。

それに、「どこの会社がどんな内容でいくらで提示してくれるのか」ということがわかれば、依頼する工務店ないし建設会社を決める大いなる参考になりますからね。だからこそ見積もり合わせは必要なのです。

これがもしも最初から一社にしか話を持って行かなかったら、もしもそこが良心的ではない工務店だった場合、不当に高い価格をふっかけられる可能性だってあるわけじゃないですか。だからこそ、見積もり合わせは必要ですよ。

競合相手がいるとわかれば、工務店にしても価格を勉強してくれますし。まさか割り増しで見積もり合わせの見積書を作成しませんからね。

見積もり合わせの次はいよいよ建設!

そしてまあ、見積もり合わせの後に当たり前ですがその中の一社に決めてマイホームの建設をお願いすることとなりました。ちなみに、マイホームの建設は最安値の見積書で決めたわけではありません。

最安値ではないにしろ、見積書の内容が「ちゃんとしていて(不当に割増価格ではない)」、そして「仕事が丁寧だ」と評判のある建設会社でお願いすることとなりました。建設を依頼する先が決まれば、そこからは後はスムーズなものです。

工事の日程を決めて建設に入ってーと、マイホームを建てる建設会社が決まって工事に入って完成するまでは、約半年ほどの期間でしたから。

一戸建てマイホームの設計図が完成するまでは1年越えの約2年で設計士さんとやりとりをしていたのに、建設に入ってからは、驚くほどのスピードです。工事自体は3ヶ月ですし!

なお、その間に住宅ローンの申請審査なども行っています。ちなみに、わが家は地鎮祭はやらずに棟上げ式のみを行いマイホームを建てたわけですが、築10年近く住んでいますがとくにトラブルはありませんよ。

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