【体験談】子育てのしやすい家、親も子供もストレスがない環境を

子育てには一戸建ての方がストレスが少ない?

結婚してから賃貸アパートに住んでいました。環境も良く、アパート内の付き合いも程よい感じで気に入っていたのですが、唯一気になるのが子供の足音です。

普段共働きで日中は家にいないから気にならないのですが、ある日病気で会社を休んだ際に一日家にいると、上の階の子どもたちの足音がかなり大きく、また遊んでいる様子がわかるほどに声がきこえることがありました。

ほとんど朝晩しか家にいなかったので気づかなかったのですが、今後子供を持とうと考えた際、もしも自分の部屋の下の住人の方がこういった足音や声を気にされる方だったら、クレームになりかねません。

もともと実家は一戸建てだったので気にすることなく走り回ってたので、やはり子育てをするには一戸建てのほうが子供も親もそして近所の方々も、ストレスが減るのかな、と思ったことが一戸建て購入のきっかけです。



賃貸住宅も検討するも

一応戸建ての賃貸物件も調べてみたものの、住みたい土地にあまり物件がなく、また、どうせ一戸建てにするのであれば新築を購入しようという話になりました。ダブルインカムの今のうちにしっかりと頭金とともに購入に踏み切ったほうが良いと考えたのです。

新築一戸建て購入のきっかけが「子育てのため」でしたから、自然と家の作りや間取りに関しても子供がいることを想像して行いました。ただ、現時点では何人の子供を持つかわかりません。

ハウスメーカーの方と相談した結果、子供部屋となる予定のスペース(部屋)を二部屋分確保した上で、その部屋は後から壁を設置できるような作りとし、まずは一旦ひとつの広い部屋としておくことにしました。もしも子供に恵まれなかった場合・・・夫婦二人が広々とくつろげる部屋にもなります。

さらに、子供が小さいうちは自力で開けにくい収納を心がけました。友人宅でキッチンや押し入れなど、簡単に開いてしまう状況だと子供から目が離せなくて困る、と言っていたのを聞いていたからです。

開けはじめが少し重いタイプの引き戸やキッチン収納を選択しました。あらかじめ試して、普段使いに支障がないかももちろんチェックしました。

さらに自分が子供の時よく室内を駆け回って、扉や引き戸のレール部分に足を引っ掛けて転倒することが多かったため、バリアフリーの面からも引き戸は釣り扉に、扉も床に段差を必要としないものを選びました。

子供の成長に合わせて家具などを選択できるように、クローゼットなどの収納スペースはいたずらに増やしすぎず、なるべく部屋のスペースが大きくなるように間取りを決めました。

ただ、ついつい子供が小さいときのことばかり考えてしまい、極端に小さな子供の生活のことばかり考えるのもあまりよくないと思い直した部分もあります。(ハウスメーカーさんに指摘されました)

確かに・・・子供が見境なく動き回るのは一人歩きをするようになってから小学校中学年ぐらいまででしょうか。

自分たちが過ごしやすい=大きくなっても過ごしやすい家造りが必要です。子育てしやすい家を考えながら、自分たちが過ごしやすい家という点も忘れてはならないと思います。

小学校や中学校の場所もチェック

家を作ることに夢中になると、立地、土地選びが少々疎かになりがちです。小学校や中学校の場所をしっかりと調べておくことが必要です。

小学校は近くにあったので、これはいい!と選んだ土地でしたが、実は学区がぎりぎり異なり、大きな道路を挟んだ反対側の小学校が学区になることを住み始めてから知りました。

戸建てを立てる際は立地や環境を、見た目だけではなくしっかり情報としてチェックしておくこと、必須です。

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