【体験談】住宅ローンの審査がOKでも、返済できる保証ではありません

住宅ローンを組んだ体験

私は数年前に新築一戸建てを購入しました。我家はたくさんお金を借りられるわけではなかったので家を建てるのにすごく苦労しましたし、どれだけ安く出来るのかたくさん考えました。では、住宅ローンの体験談を紹介したいと思います。



どれくらいのローンがおりたのか

私は住宅ローンを組んだのですが、我家の年収が少なくて理想の金額を組むことが出来ませんでした。

最初は3000万円くらいローンを組みたかったのですが、結局年収と合わずに2800万円くらいしか組む事が出来ませんでした。さらに、3社くらいローンが通るか試したのですが、結局一つの銀行だけしか通らずさらに減額という結果がきました。私も年収に対してローンがギリギリなのは分かっていたのでやっぱりという結果でした。

そして、一つだけは減額という形でローンがおりたので、本契約にすすむことにしました。そして、実際に本契約も通り、無事にローンを組む事が出来ました。

仮審査が通るまで1ヶ月くらいかかったのでその間はすごくドキドキで最初の方は夜も眠れませんでした。我家の年収的にローンが降りるかがわからなかったので余計に怖かったです。私はもう、ローンを通すというのは正直体験したくはありません。

これからローンを組む人へ

これから住宅ローンを組む人もいると思います。ですが、一つだけ気をつけなければいけない事はローンが組める金額が返せるお金ではないことです。

ローンがおりたからといって満額ローンを組んでも生活が苦しくなることがあります。我家も満額かりたのですが、実際に生活は苦しく、私がパートに行って働かなければならなくなりました。

今は夫の収入も上がり、だいぶ楽になりましたが、最初の頃はすごく生活が大変でした。ローンがおりた金額なら生活がやっていけると思っていたのですが、まったくそんなことはなく最初は生活が苦しかったです。

ですので、もう少し家の金額を安くして安い金額を借りればよかったなと思っています。生活がやっていける金額といっても家それぞれで置かれている状況は違うので一概には言えません。子どもが一人なのか三人なのかでもどれだけの生活費がかかるのかは違ってきますよね。

我家は満額お金を借りてしまったので家計が火の車になってしまったので、どれだけの生活費がかかるのかを考えてからいくらのローンが良いかを考えれば良いと思います。

お金が借りられたからといって生活がやっていけると思うのはすごく危険なのでやめておいた方が良いです。そして、出来る限り頭金などをいれて借りる金額は安くした方が良いです。少しでも月々のローンが少なくなるようにしたいですね。

まとめ

このように、住宅ローンの体験談を紹介しました。我家は不動産屋さんに中古住宅をすすめられたくらい年収が安く思った金額で住宅ローンを組む事が出来ませんでした。

正直、2800万円も良くおりたなと不動産屋さんに言われました。ですので、満額住宅ローンを組んだら生活が苦しくなってしまって最初の頃はすごく大変でした。ですが、私が働き夫も少しずつですが、お給料がよくなった今は生活が楽なりました。

住宅ローンの仮審査が通るまでは本当に不安でした。せっかく良い土地が見つかったのにローンが降りなければ台無しになってしまうのですごく怖かったです。

ですが、無事に仮審査、本契約にとおって無事に住宅ローンが借りられたのですごく安心しました。もう二度と高いローンは組みたくないと思いました。

これから住宅ローンを組む人は住宅ローンがおりたからといって住宅ローンを満額借りない方が良いです。どれくらいの生活費がかかるのかしっかりと計算してお金を借りるようにしましょう。住宅ローンが払えないというようにならないようにしてくださいね。

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