【体験談】新築住宅を購入時には住宅展示場は必見!

住宅展示場を見学して分かること

家を建てようと考えた場合に、住宅展示場を利用しようとする人はとても多いと思います。住宅展示場を利用する人が多い事には理由があるはずで、住宅展示場を利用するメリット・デメリットにはどういったものがあるのでしょうか。



住宅展示場に行くメリット

新居を購入しようと考えた際、いったい何から手を付けたらいいのかわからないといった人がほとん どだと思います。どんな家を建てたいのか、費用がどの程度かかるのかなどわからないことだらけの人は、まずは住宅展示場を訪れてみるべきです。

住宅展示場を訪れるメリットはたくさんありますが、

  • たくさんの住宅メーカーの家を一か所の展示場で見学できるのでとても便利
  • 住宅展示場に出展しているメーカーは最新の設備を利用しているメーカーが多い
  • 展示場に出展されているモデルハウスを見ることで実際に建てた場合の家のイメージがしやすい

といったメリットがあります。

住宅展示場にいる営業マンさんと話をすれば、住宅の設備や建築にかかる費用等わからないことを色々と教えてくれるのでとても勉強になります。

また、住宅展示場に出展しているメーカーは一流のメーカーばかりなので、営業マンの対応は素晴らしく、モデルハウスは超豪華で、新居への夢も膨らみます。

新居を建てるにしても色々なメーカーの家を見てみたいと思うのが普通ですが、住宅メーカーが離れた場所にあれば一軒一軒訪問する手間が非常にかかりますが、住宅展示場では多ければ数十件のハウスメーカーが出展しているので、住宅メーカーを訪問する手間が省けてとても便利です。

住宅展示場を利用するデメリット

住宅展示場を利用するメリットはたくさんありますが、その一方でデメリットもあります。

住宅展示場を利用するデメリットとしては、

  • 住宅展示場に出展しているメーカーは、ほとんどが高価格帯のメーカーのため、建築にかかる費用がとても高額になる
  • 住宅展示場に出展されているモデルハウスはとても大きくて広々としているが、実際にはそんなに大きな家を建てることが出来ないので、モデルハウスと実際に建築した住居との差に落胆する場合がある
  • 多くのメーカーを見すぎてどのメーカーにすべきか、決めるのが逆に難しくなる場合がある

といったデメリットがあります。

この中で、とくに問題となってくるのが住宅を建築する際にかかる費用で、住宅展示場に出展しているハウスメーカーの住居は、町中の工務店などと比較すると坪単価で倍以上かかってしまう場合もあるので、低価格な住居を求めている人にとっては住宅展示場のメーカーは適さないといえます。

また、展示場内のそれぞれのメーカーはライバル関係にあるので、営業さんの説明の際に他のメーカーの家の事を悪く言うセールストークなどがあって、これを聞くとうんざりしてしまうという場合もあります。

自分で勉強することが大切

住宅展示場では、営業さんが言葉巧みにいろいろと説明をしてくれて、気分も良くなって思わず、勢いで契約してしまいそうになりますが、長年住む住居なので一番大切なのは、自分で住宅の事を勉強して納得のいく住居を建てるという事です。

営業さんの話の中でわからない用語などがあった際には自分でも調べて、住居の性能や維持費といった点をしっかり理解したうえで契約することが失敗しない家づくりだといえます。そのためにも、住宅展示場を活用して様々な業者から知識をいただくという事は重要だといえます。

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