【体験談】注文住宅なら適材適所でDIYすれば節約できる!

注文住宅なので適所でDIYして費用節約

注文住宅で新築一戸建てマイホームを建てましたので、お金のやりくりも自分たち次第なところがありました。

言ってしまえば、注文住宅の新築一戸建てマイホームは、お金をかけようと思えばいくらでもかけられますが、その反対にお金を節約しようと思えば、かなりギリギリまで節約することができるわけです。

ただ、一戸建てマイホームは安ければいいというものでもないので、その辺はかなり考えましたね。そして「削るところは削るけれど、必要なところはしっかりお金をかける」という方向にて吟味していきました。

その上で、私たちは費用を削減するためにDIYなども行ったわけです。



DIYしやすい部分は外構!

それでは、どこをDIYしたのかと言えば、大きなところでずばり言いまして「外構」です。

「外構(がいこう)」とは、ざっくりと言えば住宅の外側部分のことです。マイホームとはいっても、建て物だけをさすわけではなく、人が住む住宅の外側部分もマイホームなわけですから。

そして「外構」とは、なにも庭だけではなく、住宅の玄関前のアプローチや門、それに車庫や塀に柵なども含まれるわけです。

要するに、「住宅の外側部分」のことを指して外構といっているわけですよ。そしてこの外構部分は、家づくりの中でもやりようによっては費用をカットできる部分だと、私たち夫婦は家づくりをしていて思いましたね。

極端な話ですけれど、外構は「住宅の周りに砂利を敷く」だけでもいいわけです。

なにもタイル張りのポーチだ、ガレージだ、生垣だーとお金をかけるまでもないわけです。「ここは私たちの敷地ですよー」ということがわかればいいわけです。ですから田舎の方に行きますと「外構はとくに何もしない」ということでも成り立つと言えば成り立つわけです。

しかし私たちが家を建てたところは、周囲に何もないような地域ではなく、そこそこには家が建っている地域です。

ですから、さすがに「住居周りに砂利を敷くだけ」という外構にはできませんでした。それに「家の敷地を明確にさせておかないとトラブルになる」とは聞いていましたので、「壁」を作ることはしています。

「壁」にしてもDIYすることも考えたのですが、しかし「柵」程度ならばDIYできても、「壁」となるとさすがに素人のDIYではまずいと思ってそこはプロに頼みました。

また、庭の水道も工務店側にお願いしていますね。なお、家の周りの砂利に関しては、工務店さんがサービスで敷いてくれました。

外構のどの部分をDIYしたかというと…

それでは外構のどこをDIYにしたのかと言いますと、それは「庭」部分ですね。

木や芝生は自分たちで植えています。ですから、壁と砂利、それに水道は工務店にお願いして、それ以外の住居の外側部分は自分たちで頑張りました。

庭造りにしましても、工務店を通して庭師の方にかるーく見積もりをもらったら、ちょっとビックリしてしまう金額になりましたからね。それならばクオリティーはさておいて、自分たちで庭づくりはしていこうと思ったのです。

また、庭づくりの延長線上だしーと思い、玄関から道路までのポーチは自分たちで配置しました。とは言いましても、細かいタイルや気を敷き詰めたようなポーチはできませんから、ホームベースサイズぐらいの正方形の石畳を置いていくといった程度です。

それでも芝生と組み合わせて、ナチュラルガーデン風でなかなかいい感じにできています。さすがにコンクリを自分たちで敷くのは躊躇しましたし(外構DIYする人のうち、結構やっている人はいて、意外と上手にできるそうですが)、もともとナチュラルガーデン風にしたかったので、現状に満足しています。

ちなみに、外構だけではなく住居部分もDIYをしているところはありますが、しかし最もコストカットできる部分はやはり外構だなーと、自分たちの家づくりを通して思いました。

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