【体験談】頭金200万円で購入する事になった新築一戸建て

頭金が少なくても購入する事にした新築一戸建て

私が家の購入を考えた際、頭金として準備する事ができるお金は200万円ほどでした。

その為、初めは、もう少し頭金を貯めてから家を購入した方が良いのかと思いましたが、今後、賃貸マンションの家賃を払いながら、また、子供の成長を考えてもこれ以上頭金を貯める事は難しいと判断し、それなら、少しでも早く住宅ローンを組んで返済した方が良いのでは?と思い、思い切って新築一戸建てを購入する事にしました。



ハウスメーカーに紹介された銀行

まず、どこで住宅ローンを組むかという話になった際、ハウスメーカーの担当営業者から一つの銀行を紹介されました。地方銀行のその銀行は、私が住む県の隣の銀行。その為、銀行の支店も近くにないような銀行でした。

それでも、頭金は少なく、また所得も少ない我が家の場合、その銀行でしか住宅ローンの審査をクリアする事は出来ないという担当者。しかし、その言葉に不信感を覚えた私は、現在、給与振り込みを行っている銀行に個人的に相談してみる事にしました。

給与振り込みで利用していた銀行

銀行の住宅ローン相談窓口に出向き、相談から融資額、返済額などを話し合いました。私の場合、3000万円の新築一戸建てを購入し、住宅ローンの希望額は2800万円でした。

その事を話すと確かに頭金が少ない事を指摘され、少し難しいかと思うといった返答が返ってきたのです。また、私としては優遇金利での利用を希望していたのですが、それには年収が届かないと言われ、非常にショックでした。

しかし、その後、すぐに銀行の担当者から連絡があり保証人を付ける事で優遇金利での借り入れが可能であると言う事を知り、そのまま実家に父に頼み形だけであると言う事を説明し、保証人になってもらったのでした。

その結果、無事に仮審査、本契約に進む事ができ希望通りの銀行で希望通りの金利で融資を受ける事ができました。

住宅ローンの場合、様々なパターンがあると言う事

初め何も知らなかった私はハウスメーカーの担当者の言う事を鵜呑みにしてしまっていました。

しかし、自分で思い切って銀行の窓口に行く事で、色々と勉強する事ができ結果、ハウスメーカーの担当者が勧める住宅ローンよりも低金利で住宅ローンを組む事ができました。

また、交渉次第で金利の優遇を受ける事も初めて知り、本当に驚きました。店頭金利ではなく、話を進めるうえでいくつかのパターンがある住宅ローン。その為、絶対に自分詳しい話をしなければいけないと思いました。

まとめ

以上が私が経験した住宅ローンの話となります。何も知識のないまま、新築一戸建てを購入する事だけ決めてしまい突っ走る事で、誤った判断をしそうにもなりました。そうならないためにも、住宅ローンを組む場合は、あらかじめ勉強しておく事をお勧めします。

また、私の場合、初めは少しでも低金利が良いと思い3年の固定金利で住宅ローンを組みました。しかし、思った以上に3年と言う期間は短く、すぐに金利が上がってしまったように思います。

その後は、再度、10年固定を組みましたが、出来れば初めから35年固定の方が良かったのでは?とも思っています。確かに固定金利の期間が短い方が低金利になる傾向がありますが、実際、固定金利の期間が過ぎ、金利が上がってしまうと返済が苦しいと感じてしまう場合もあります。

その為、目先に金利に惑わされず、実際、どちらを選んだ方が長い目で見ても自分にあっているのか確認した上で固定金利の期間を選択する事をお勧めしたいと思います。私の場合、この固定金利の期間のみ、実際、返済を始めてみて失敗したかな?と思っている点です。

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