【体験談】住宅展示場で確認すべき4つのポイント

住み心地のよい家を建てるために

私は、夫と2人の子供と一緒に暮らしています。1年ほど前に注文住宅を購入しました。注文住宅を購入した理由は、自分たちに合った快適な生活を送りたいと思ったからです。

家を購入する前は賃貸のアパートに住んでいました。しかし掃除がしにくかったり間取りの使い勝手が悪かったりと快適な家とは言えませんでした。

自分たちの理想を詰め込んだ注文住宅は本当に住み心地のよいものです。しかし家は建てて終わりではなく、手入れやメンテナンスをしっかりとしていかなければなりません。

今回はメンテナンスや掃除がしやすく、住み心地のよい家を建てるために住宅展示場で確認したことを4点紹介します。



住宅展示場で確認すべきこと

1.家に使う素材や建築方法

住宅展示場に行くとインテリアや間取りに目が行ってしまいますが、メーカーを選ぶためにはまず家に使う素材や建築方法の特徴を聞いて学んだ方がよいと思います。

外壁などの素材や建築方法はメーカーごとに特徴があります。例えばどのメーカーさんも地震に強い家を作れますよと言いますが、その根拠までしっかり聞いて自分でも調べて勉強し、納得することが大切です。

間取りに関しては注文住宅なので、一般的な間取りであればどの住宅メーカーさんでも対応できると思います。

私たちの場合は、家に使う素材や建築方法が一番よいと感じたメーカーさんを選びました。

2.掃除の方法について

住宅展示場に行くと、営業さんから家の機能について説明されると思います。よいと思ったものに関しては、お手入れ方法を聞いておいた方がよいと思います。

例えば24時間換気システムであれば、日常のお手入れはどうしたらよいのか、フィルター交換は必要なのかなどのメンテナンス方法をきちんと確認しておきました。

家に住む以上掃除はしなくてはいけないものなので、その掃除やメンテナンスが大変ではないかというのは実際に住んでみて重要なのではないかと思います。

3.オプションについて

住宅展示場に実際に建っている家はどれも素晴らしいですが、正直現実離れしています。というのも、一般的な家よりもかなり費用をかけて建設しているからです。

素敵だと思う備え付けの棚や変わった間取りは、ほとんどの場合オプションだったりします。住宅展示場で気になる機能や収納などを見つけた場合、オプションなのか、料金どれくらいなのかなどを確認しておくとよいでしょう。

4.営業さんとの相性

営業さんとの相性はとても重要だと思います。住宅展示場を訪れて最初に担当してくれた営業さんが、契約後も担当になるケースがほとんどです。

メーカー自体は気に入っても担当さんとの相性がよくないと家を建てるまでの打ち合わせもしんどいと思います。

もしメーカーは気に入ってるけど営業さんがちょっと…という場合には、別日に他の展示場に行ってさりげなく別の営業さんに担当してもらうようにするのも一つの手かもしれません。

展示場に行ったら掘り下げて質問しよう!

展示場に行くと家は素晴らしいし、営業さんはトークが上手だしでつい夢見がちになってしまうと思います。

しかしどんなに展示場の家が気に入ったとしても、展示場通りの家を建てるのは予算の関係上難しい人がほとんどなのではないでしょうか。

展示場に行った際には費用やメンテナンス方法といったなるべく現実的なことを聞いた方がよいと思います。家は建てて終わりではなく、その後何十年も住むものだからこそ、生活することをイメージした質問をしておくべきです。

営業さんから説明されても理解できないことがあれば恥ずかしいと思わずに徹底的に教えてもらうようにしましょう。よい営業さんであれば、面倒くさがらず丁寧に説明してくれるはずです。

納得できないことがあるまま家づくりを進めてしまうことが一番よくないですし、後のトラブルにつながります。住宅展示場ではわからないことがあれば徹底的に質問するようにしましょう。

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