【体験談】子供のことを考えた一戸建て購入について

一戸建てを購入する理由

一戸建てを購入する時、多くの人は今住んでいるところが手狭になったからと感じたということが多いのではないでしょうか。私の場合もそのことが一番の理由で、また子供の成長にも対応できる家づくりをしたいなという希望を持っていました。

そして念願叶って新築一戸建てのマイホームを買うことができました。その時の体験を紹介したいと思います。



ひとりひとりの子供部屋を準備

まず一戸建てを建てる時に思ったこととして、子供一人一人の部屋を作りたいと考えていました。子供といえどもプライベートな空間が将来欲しいだろうと思ったからです。

一番下の子はその当時は3歳でしたので、その時点では部屋は必要ありません。しかし、子供が大きくなって自分の部屋が欲しいと思っても、いったん家を建ててしまうとそう簡単には子供部屋を作ってあげることはできませんし、ローンの返済からもリフォームをすればいいという余裕もありません。

それならという事で、子供の人数分の部屋を最初から確保しておきました。

部屋はシンプル構造&広めのクローゼット

部屋を確保することによって予算はアップしましたが、その代わりとして子供部屋はとてもシンプルな構造とし、よくある子供部屋という感じにはしませんでした。あえてシンプルにして大人もリラックスできるようなデザインとしたのです。

壁紙や天井もシンプルですし、カーテンも通常のものです。シンプルイズベストを体現した部屋は、飽きることなく長く愛用することができています。

ただ、壁紙の色、カーテンの色などはシンプルな色で落ち着いた印象となりましたが、素人の考えではなくカラーコーディネーターの人に選んでもらったので、その点ではとても納得できました。

また、子供部屋に必ず作りたいと思っていた広めのクローゼットを作ってもらいました。クローゼットが広いおかげで全ての洋服を収納することができ、なんといっても洗濯後にそのまま部屋に片付けることができるのがいいですね。母親としては家事がとても楽になるので、これは大成功だったと思います。

リビングは広めにする

各自の子供部屋はシンプルかつそれほど広くありませんが、みんなが集まることができるリビングについては、先のことを考えて広めにすることにしました。

当初は子供部屋もあるし、そんなに広くなくてもいいだろうと思っていたのです。

ところが、子供が大きくなると狭く感じるので広めにしたほうがいいという、アドバイスを受けて広めのリビングにすることにしました。

そのアドバイスのおかげで、実際に子供たちが中学生ぐらいになった時、その広めと思っていたリビングが丁度よい広さになったのです。

家つくりは子供が大きくなった時を想定してつくる

子供がいる家庭の家つくりとして、とても大切なことは子供が大きくなった時のことを想定してつくることが大切と感じます。

子供はすぐに大きくなります。その時に、またリフォームをするのはとても大変なんです。それだったら、最初からその時のことを想定して設定することが一番と思っています。

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