【体験談】準備が必要!新居に入るときに注意すべきポイント

一戸建てを購入する時にしておいた方が良い事

一戸建てを購入する時、家のことばかりに気を取られがちです。その時、家をどんな感じにしようか、土地はどこにしようかと感じます。

しかし、現実的に住む事になるとちょっと違ったと思うこともあります。それは実際に部屋に入り、住み始めた時に気づくのです。その内容としては、もっと部屋の中を充実させたかったと思う事です。

私の場合は、家を建てると後のことはなんとかなると思っていました。ところが、家具はもっとこんな風にしたかったと思うことが多かったのです。

その時、しまったと思ったことがありました。それはなんといっても、新居に入った時になんとなくイメージと違うということなのです。自分がイメージした感じよりも、安っぽく見えてしまうということです。

具体的にはごちゃごちゃした家具が多いことと、部屋の中の色の統一性がないということなんですね。そのため、どんな風にしたらいいのかということをご紹介したいと思います。それをすることにより、新居を作って本当によかった、満足したと思うことができます。



注意するポイント

新居が出来る前に不要なものを処分する

新居が出来るまで、かなりの時間があります。その時、部屋の中にあるものを全てを新居に配置することはタブーです。それはせっかくイメージを変えたいのに、もとのイメージになりなんとなく新鮮味がなるのです。

そのため、必要なこととして不要と思ったものを処分することをおすすめします。家具などは、特に不要と思うものが多いです。自分が新居に持ち込む時に、イメージに合わないモノは処分をしましょう。

家具などで備え付けがいいものは注文する

今は地震等に備えた家つくりが大切ですね。そのことを思うと、今までの家具やその他の置物について見直すことも必要と感じます。

その一つに、備え付けの家具というのはとてもいいです。私の家は、本棚について備え付けにしました。すると倒れる心配もないので、とても安心です。

またその部屋の色やイメージに合わせた本棚について、アドバイスを受けることが出来るのでその点でも助かりました。全体像を把握しているハウスメーカーのアドバイスは、とても参考になりました。

倉庫に入れるものは少なくする

処分をしたとしても、残りは一時的に倉庫に入れることになります。いろいろな倉庫がありますが、そこにいれると劣化するものもありますね。そのため、できるだけ少なく入れることをおすすめします。

私の場合は、ハウスメーカーが推薦した倉庫を借りたのですが、実際のところ取り出すとなんとなくかび臭いと感じました。そのため使うことが嫌になったのです。

今は、設備が充実していて管理が行き届いた倉庫もあると思いますが、新品を買う方がずっと使いやすいです。そのため、最低限のものだけを入れることをおすすめします。

家の中は最初はガラガラでもいい

新居に移る時は、最低限のものを準備することでOKです。それはごちゃごちゃするよりも、ずっとそっちの方がいいからです。

自分でイメージをふくらませて、イメージに合うものを少しづつ揃えていきます。そのほうが、フレッシュな気持ちになることができますね。

少しづつ家具やその他のものを揃える

その後は、少しづつ家具等を揃えるとイメージ通りの部屋にすることができます。

まとめ

今後、一戸建てを購入する時はその前に自宅にあるものを整理しましょう。それよりも、新築を建てることに必死になりますが、整理をするほうが大切なことです。

新築はすぐにできないので、その間に少しづつ処分をしてもいいです。すると、とてもリフレッシュした気分で新しい家で生活をすることができます。フレッシュな気分で新居をスタートをすることができると、気分もいいですね。

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