【体験談】何もわからない状況から、良い家を建てる事ができました!

一戸建てを購入するにあたって、何を行えばよいか?

もうそろそろ一戸建てが欲しいなと大まかな感じで考えてました。

でも初めてのことばかりでどうすればよいのかということも全くわからないし、周りに一戸建てに住んでいる友達はいるけれどそこまで深く聞くこともなかなか聞けないですし、どうしようと考えていました。

そこでまずは情報を集めないといけないと考え、いろんなハウスメーカーさんや展示会を見に行くことから始めました。



住宅展示場や資料請求で情報集め

どうしようかなーと思っていたので、実際に展示会に行ってみました。実際に見学してやっぱり一戸建てっていいなあと改めて思い、また頭の中で大まかに考えていたことが実際に行動することによって具体的、現実的なことになっていきました。

たくさんある展示会に毎週毎週行って、こういう感じの家が個人の好みであるとハッキリしてきましたが、営業の方といろんな話をしていくうちに家は見た目だけではないと気付き始めました。

パット見であんまり変わらないのかなと思っていたところが、基礎が違っていたり、防音性、耐震など目に見えない違いを教えていただきました。

そこで、さらに情報や知識を勉強しようと考え、たくさんのハウスメーカーや工務店へ資料請求を行いました。間取りなどはどうしたいのか、一番自分たちが重要なのはどういったところなのかということを絞っていかないことにはこれ以上先には進めないと思い始めたからです。

営業担当は重要!

資料請求は簡単にできます。けれども実際に展示会に行き、営業の方の話を聞いてみるということがすごく大事だと思いました。なぜなら、資料だけでは会社で売りにしていることや思いが分かりにくかったからです。

料金を抑えたいなどそういったことを売りにしているところもあれば、耐震など家の頑丈さを売りにしているところ、おしゃれな見た目を売りにしているところといろいろあるので、自分たちにあってるところを見つけようと考えました。

営業の方も大事だと思います。今後自分たちが一生暮らしていく家なので、親身にいろいろ考えてくださる営業の方と出会えるかというのも大きなポイントだと思います。

自分の希望をかたちに

いろいろ展示会を見て私は家事が楽にできる家がいいなと思いました。なので、営業の方と話してこんなのはどうかとか試行錯誤して決めていきました。

出来上がりはすごく家事がしやすい、間取りの良い家になったと思います。特に気に入っているのは子供がどこにいるのか、帰ってきて顔を見ることができるような場所に階段を設置してもらった所です。また明るい家がいいということで窓を増やしてもらったりと、すごく希望にそった家になりました。

自分の希望があれば、些細な事でも連絡をするということを営業の方もしっかりとしていただいたので、本当に良い家になりました。ただ時間があまりなかったので、細かいところはお任せしたのが、今になってもうちょっと勉強しておけばよかったなと思いました。

もちろん、こだわっていた所は言っただけすごくその通りになってますが、細かいところはお任せしていたので・・・

どこがちょっと後悔しているかといえば、ずばり収納です。収納スペースはたくさん確保して作っていただいたので良かったのですが、収納の収納を作らないと使い物にならないと生活していてわかりました。

収納の収納を購入するくらいなら、初めからそういう感じで作ってもらっていたらすっきりして良かったかなと思います。

収納を標準仕様で作っているので大きな掃除機などが収納できません。そのあたりが少し不便に感じます。

まとめ

ちょっと残念な部分はありますが、いろいろな展示会に行き、情報収集や住宅についての勉強をしたおかげで良い家を建てことができました。

最初は何も分からない状況でしたが、まずはたくさんの展示会に行き、メーカーさんの話を聞き、良い営業担当に巡り合うことが、希望の家を建てる第一歩になると思います。

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