【体験談】一戸建て購入時に押さえておきたいポイント!

一戸建購入をする為に知っておきたい事とは

夫婦共に不動産の仕事に携わっていた為、30歳までに一戸建て購入する事が夢でした。28歳頃から真剣に探し始め、2度の購入申し込みを行いましたが人気物件だった為、現金購入の申込者が優先されるという悔しい経験をしました。

最終的には自分達の納得できる一戸建てを購入できたのですが、実際に住んでみるとこうだったら良かった、ここは無駄だったという設備や内装もあり、多くの購入者の声を収集してから購入にするべきだったと後悔しています。

家の間取りや立地が違っていても、実際に一戸建てを購入した人の声は参考になります。後で後悔しない為にもメリットデとメリットを抑えておく事が重要です。



注意するポイントについて

一戸建てを購入する際、多くの人が気にするのが日当たり、つまり採光ではないでしょうか。

実際に私が購入した一戸建ては、南西向きの住戸である為北側に位置するお部屋やバスルーム、トイレにまで東からの朝日が注ぎ込むようになっています。一日中どこかの部屋に日が差し込むようになっていて南西向きの土地を選んで良かったと感じています。

採光については、窓の数が多ければよいというわけではありません。窓が多いことは明るさを確保する為には重要ではありますが、窓が多くなれば壁面が少なくなり耐震性や家具の配置を考えるとあまり良いとは言えません。

また、窓が多い事で外部からの侵入口が増えてしまったり、道路面に面した窓であれば外部から見えない様工夫する事が求められます。窓をすりガラスにしたり高い位置に窓を設置する事でプライバシーを守り、防犯性の向上にもつながる事でしょう。

購入した住宅木造2階建て2階リビングであったため、解放感と明るさのあるリビングにするために天井板を外してもらいました。その結果、3mほどの高さを出すことができ、16帖しかないLDKとは思えない空間の広がりを生むことができました。

空間の広がりが出ることで夏は熱気が、冬は暖房が上部にたまってしまうという問題が出てくるため、シーリングファンを取り付けることにしました。脚立に乗ってシーリングファンに手が届くように高さを調整したため、メンテナンスも大変楽になっています。

そして、天井板を外して高い位置に窓を付けたことで日差しが降り注ぐ明るいリビングを手に入れることができました。高い位置にあることで採光が十分に確保され防犯面も向上する為おすすめです。

今回購入した物件は水回りが2階に集約していました。なるべく廊下を減らして収納を増やしたいと考えていたので、1階のトイレを収納へ作り変えてしまいました。

収納が増えた事でキャンプやウィンタースポーツの用品を車へ積み込む際には大変便利ではあったのですが、1階部分に水が使える場所がない為とても不便に感じています。特に玄関近くにミニ洗面台があると良いのではないでしょうか。

また、水回りが2階であるため、家族がけがをして2階に運べないなどの際には間取りのリフォームの必要が出てきてしまうかもしれません。

今回私の購入した物件は快適さを中心に考えた間取りとなってしまいましたが、住んでいくうちに考えは少し変わり、長い目で見た時にも対応できるユニバーサルデザインについても目を向けるべきだったと感じました。

まとめ

一戸建て購入はとても大きな買い物であり、自分の希望に合った物件が必ずしも住みごこちが良い物件とは限りません。

家族構成やライフスタイルが間取りや広さに合っているか、バス便、徒歩圏など立地が生活に合っているか、そして、ローンを利用する場合は無理のない支払いになっているかもその後の生活に余裕が生まれるかにかかわるので重要です。

一戸建ての購入で後悔しないためにも、多くの購入者の声を集めて自分にとって必要な情報を得ること、家族に合った間取りであるとともに長く住み続けられる家であるかにも注目して選ぶことが大切です。

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