【体験談】収納スペースを確保してスッキリとした家を

住宅を購入した経緯

以前は3DKのアパートに住んでいましたが、子供が二人になり手狭になってきた事と、やはり広々とした持ち家に憧れもあり、たまたま近くの環境のいい土地を売り出していたこともあり購入を決意しました。

住宅は4LDKで子供2人にはそれぞれの部屋を与える事が出来ました。土地は約60坪ほどと車が3台駐車できるスペースがあります。建坪は約30坪です。

ユニバーサルホームの木造住宅を土地込み、約2200万円ほどで購入しました。ローンは25年、民間金融機関から借り入れました。持ち家はアパート時にはない気持ちのゆとりを感じる事ができます。



注意する点として収納スペースの確保

これを一番重要視しました。なぜかというと、以前のアパートは収納スペースが少なかったことから荷物があふれてしまうという状況でした。

特に子供が小さい事で玩具類が多く、その置き場に頭を悩ませていました。足の踏み場もないほどで、見かけも悪いうえ、何とかきれいに整理された家に住みたいという希望をずっと抱いていました。

また、新築した知人宅を訪れる事も多いのですが、みんな同様に口を揃えるのが、収納スペースを考えてなかった、という事でした。間取りばかりに気をとられて疎かになってしまったようでした。

実際よくみても、荷物が収まり切れずにはみ出しているのが良く分かりました。住んでみて後悔したくなく、そういう話をよく聞き、目でも確認したことから、自分達はそのあたりを注意しながら間取りを考えていこうと決意しました。

具体的に行った選択ですが、まず納戸用の部屋を作るという事でした。その理由は、毎日の生活において必要な荷物を詰め込んでおく場所の確保ができる事です。

よくある壁面の収納は確かに見栄えが良いのですが、収納量は多くない場合が多いです。そして収納できない荷物がほとんど靴箱行きになるといった例も多いそうです。それにより靴も溢れるという悪影響もあります。

次にリビングクローゼットを設置した事です。使い道として急な来客時に子供の玩具類などを収納できますし、子供が寝てしまった場合のために布団を収納できます。更にキッチンやリビングを清掃する道具類も入れる事が出来ます。さっと掃除に取り掛かれます。

自分もリビングにクローゼットなんてと初めは思いましたが、実際住んでみるとリビングは物があふれてしまうのです。一番長く滞在する部屋ですし。クローゼットがあると何かと便利です。

また見かけもすっきりして掃除も非常にし易いメリットもあります。住宅メーカーの人から提案されましたが、設置して良かったです。

次が階段下の収納スペースです。これは盲点で、よく知人宅で利用されてなく、もったいないと感じていました。実際に設置してみると意外に収納量が多く、使用頻度も高いのです。

次がリビングの近くに和室も作った事です。和室であれば押し入れを自然に設置できます、布団の収納や各種備品の置き場、通常は使用しないけど使いたい時にすぐ出せる鞄などの置き場、その季節でしか使わないひな壇など使用頻度が低くても捨てられない物の置き場など多くの使い道があります。

このような選択の結果、すっきりとした家になり、気持ちよく過ごせる事ができました。

今後戸建て住宅を購入する人への注意点

やはり実際購入した人に、こうすれば良かったという事を質問したり、家を見せてもらったりするのが一番いいと思います。もちろんそれと同時に自分で勉強していく事は言うまでもありません。

収納は後回しになりがちかもしれませんが、重要な事ではあります。特に家族が多いと思ったよりも荷物が増えていくものです。

収納スペースは予め余裕を持って確保していた方が無難というのが新築住宅を購入した自分の率直な感想です。

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