【体験談】理想の教育を行う学校の近くに家を建てたはずが・・・

新築一戸建てを購入する前には下調べを入念に

いつかはマイホームが欲しい、そして、新築一戸建てが欲しいというのが私と夫の夢でした。

ストレスが多かった小さなアパートで暮らし続け、貯金もいい感じに貯まってきたのもあり、そろそろ家探しをしようということになりました。

結局、1年半ほど家探しに時間がかかりましたが、理想の新築一戸建てにやっと出会うことができました。

この家自体は好きなのですが、総合的に見たら失敗だったといえます。その理由をご紹介したいと思います。



1.夫婦お互いが気に入った場所で、子供の将来を考えた家にする

新築一戸建てで何であろうが、家というのは、一生の中で1番お金がかかる買い物だといわれています。ですので、そんな大金を払って妥協した家を購入したいなんて誰も思いません。

私達ももちろんそうなのですが、人間というのは、それぞれに好みがあります。家を選ぶ際には特に好みが出てきて、男性と女性の視点は全く違う部分に向けられています。

そのため、我が家も、家探しをしている時点で、お互いが同時に気に入る家というのがなかなかなかったのです。

そんな私達の中で新築一戸建てを購入する際に決めたことが、お互いが気に入った場所に住むということです。そうしなければ、どちらかの意見過多になった家を購入してしまうと、もう一方の人がストレスを感じたり、嫌な思いをするためです。

そして、何よりも、子供たちの今や将来のことを考えて、治安のよい場所(そんなに悪い場所もありませんが)、そして、今は学校によって色々な異なるプログラムが実践されています。そのため、そういった魅力的な教育が行われている公立学校がある地区に住みたいと思って、それに重点を置きました。

2.良いプログラムがある学校のある地域を選択

いくつかの学校も新築一戸建てをどこに建てるかと同時に考えて、すごく魅力的な場所がありました。

元々住んでいた場所から遠くなり、夫の会社までも遠くなるので、通勤時間もかかれば、郊外で夫が通勤に車を使うことになるので、私にも車が必要になるというデメリットがありました。

しかし、お互いに気に入った場所があり、モデルルームを見ても即決で「ここだ」となったほどなのです。さらに、そこは、良いプログラムがある学校のある地域ということで、もうすぐにここに引っ越すことに決めました。

3.実はこの地域にあたらなかった!

念願の新築一戸建てを手に入れたのですが、後日知ったことは、実は希望する学校は我が家の地域は当たらないのです。本当に私達の家からすぐそばの家までは行けるのです。

越境すればよいと思ったのですが、どうやらかなり人気の地区ということで、その越境申請もほとんど受け入れられることはないといわれてしまいました。

せっかく自分たちの理想とする家も見つけて、子供たちにとって理想となるような教育が実践されている学校を見つけたからこそ移ってきたのに、そこに簡単に入れないと知り、人が伝えたことを鵜呑みにするのではなく、きちんと下調べしなければいけなかったと後悔しました。

新築一戸建てを紹介してくれた不動産屋さんが、「ここの地区の学校はとても良いプログラムで…」と、教えてくれました。自分たちはその言葉を信じ、ここに家を購入すれば、理想の学校に子供たちを入れられると思って新築一戸建てを購入しました。

もし、ここできちんと本当にこの地域がその学区にあたるかどうかを役所などに尋ねておけば、こんな後悔はしませんでした。

プロの言葉というのは、どうしても信じてしまいがちですが、一番重視する部分に関しては、プロの言葉をうのみにせず、必ず自分でもそれが本当だということを確認・下調べすることをおすすめします。

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