【体験談】ご近所付き合いから考えた土地選び

一戸建てを購入する際は環境選びを忘れずに!

一戸建てを購入する際、どのような点に注意し選びますか?間取りですか?家のデザインですか?一生に一度の買い物と言っていいものと言う事もあり、色々な点に注意する事かと思います。

私の場合も、本当に悩みました。しかし、そこで私が最も注意したのが環境です。環境とは、学校までの距離や商業施設までの距離などではありません。

そこで私が一戸建てを購入する際、最も注意した環境選びについて、少しお話したいと思います。



私が注意した一戸建てを購入する際の環境とは?

私の場合、土地を購入し、そこに家を建てる形で家を購入しました。その為、まず初めに土地選びから始める必要があったのです。そこで紹介されたのが3パターンの分譲地でした。

一つ目が大きな分譲地

山などを開拓して新たに生まれた大規模な分譲地でした。その為、道路も整備されており、街並みも本当にきれい。こんなところに住む事ができたらと思いました。

しかし、そこの場合、既に随分、家が建っており、土地を見に行くと既に住んでいる人たちが私たちの事を観察しはじめるのです。既にご近所付き合いが始まっていると言った感じでした。

二つ目は、20軒ほどの分譲地

その為、道路はきれいないものの、街並みすべてが整備されていると言うような分譲地ではありませんでした。

ただし、そこの場合は、まだ20軒中4、5軒しか建っていない為、ご近所付き合いがそう深いものになっているとは言えない感じでした。

最後は、旧家の中にポツンと空いた分譲地

周りは、何年も暮らしてきているような家が建ち並ぶ土地でした。

人間関係を重視した結果

この3パターンの中で、最終的に私が選んだ土地は、二つ目の20軒ほどの分譲地でした。その理由は、人間関係。

私の場合、あまり、人間関係が得意な方ではなく、既に出来上がっている人間関係の中に後から入り込む度胸はありませんでした。

その為、同じようにご近所付き合いをスタートする事ができ、しかも、さほど、大きな分譲地ではない方が人間関係も楽だと判断したのでした。

その判断は、大正解でした。周りの人みんなが、初めて話すと言った感じがあり、すぐに馴染む事ができました。

また、こじんまりした分譲地だと言う事もあり、付かず離れずと言った感じで良い形でご近所付き合いを始める事ができたのです。

これは、私にとっては大正解。後から家を建てた人の様子をみていると、既にご近所付き合いが確立しており、何かと入りにくそうにしている様子があります。私も、一歩間違えれば同じ立場になっていたかと思います。

また、比較的、新しい分譲地の方が好きな土地を選ぶ事も可能です。

私の場合、南入りが希望だったので、希望通りの土地を購入する事ができました。そう言った点でも、あまった土地ではなく自分で選ぶ事ができる土地は良いかと思います。

まとめ

一戸建てを購入する際、どうしても、間取りや交通の便などと言った環境を重視しがちかと思います。もちろん、そのような事も大切なポイントです。

しかし、経験者だからこそ言える事は、一戸建ての場合、今後、数十年そこに住む事になると言うこと。その為、やはり、人間関係が重要なポイントになると言う事です。

ただし、この場合、どれだけ気を付けて選んだとしても住んでみなければわからない事は多くなってしまいます。

また、後からどんな人が住むかわからないよりかは、初めからどんな人が住んでいるか確認してから購入した方が良いと言う人もいるかも知れません。それも、最もな考えかと思います。後から、どんな人が住むか心配になるよりかはいいかもしれません。

ただ、私の場合は、初めの方に住み始める事で、スムーズにご近所関係を築く事ができた事を考えると、私の選び方は正解だったと思っています。

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