【体験談】家族全員が一緒に過ごせる空間づくり

こだわった間取りはパーフェクト

付き合っている当時から、旦那も私もいつかはマイホーム、しかも、新築一戸建てが欲しいと思っていました。

結婚をし、最初は、旦那が住んでいたおんぼろアパートに2人で住み出し、すぐに子供ができて、「ここでは狭すぎる」と思ったのと、早く家を購入しなければ、後々ローンで苦しむことになると思い、早速、家探しを開始しました。

家探しにかかった時間は1年半ほどで、結果、家自体はとても気に入っているので、購入して良かったです。

そんな私達がこだわったポイントをご紹介したいと思います。



間取りは4LDKもしくは5LDKであることとリビングとキッチンの広さ

誰もが家を購入する際に、間取りのことは考えるでしょう。私達も考えました。

そもそも、1LDKの小さなアパートに住んでいたので、それにストレスを抱えていたので、ゆとりのある空間が欲しかったのです。

そこで私達は、今後家族も増えるであろうことを考えて、4LDK以上の家を探すことにしました。

ちなみに、間取りをある程度決めておくと、家も絞られてくるので探しやすくなります。

そして、私達がこだわったポイントは、リビングとキッチンが一緒になっていて、みんなが同じ空間にいられるようなスペースだと、安心できるねということで、そういう新築一戸建てを探しました。

子供たちも家族も一緒に過ごせる空間がある

結果、まさに今の家住んでいる私達の家が理想的な物でした。間取りは5LDKで、この部屋のポジションも全てが完璧なのです。

子供部屋は隣同士にあり、ちょっと距離をあけて夫婦の寝室であるマスタールームが2階にはあります。

1階にはキッチンの横にゲストルームがあり、玄関のサイドには多目的ルームとでもいうのか、子供たちのプレイルームがあります。

そして、私達が1番気にしていたキッチンとリビングも完璧です。

キッチンは、今まで非常に非効率な設計になったものを使っていましたが、今までの3倍くらいの広さになり、みんなで料理ができるような広さになりました。

そして、このキッチンと、家族にとってメインの場所となるリビングはつながっています。リビングも広々としていて窓がたくさんあるので、光もたくさん入り、みんなが心地よく過ごせると思ったので、この家に決めました。

休みの日はみんなでそれぞれのことをしながらゆっくりできる場所

結果、この家を選んで正解だったといえます。

というのも、リビングとキッチンがつながっていることによって、子供たちが何をしているのか料理をしながらもチェックできる環境にあります。しかも、子供たちも私のそばにいたがるので、この空間は大人にも子供にとっても良い空間となっています。

休日になれば夫もいますから、夫と子供たちが一緒になって遊んでいる横で、私もそれをほほえましく思いながら料理をすることができます。

みんなが違うことをやっているのに、一つの空間にいることで、孤独な気持ちになることはありませんし、みんなで過ごしているという感覚になれるこのスペースは、やはり選んでよかったと思います。

実は、この間取りについて考えたのは、色々家のことについて勉強した時に得たポイントなのです。

リビングとキッチンがつながっていた方が、小さい子供がいる時にはとても良いということ、子供が大きくなってからは、孫が家に来て、また昔と同じような光景を楽しむことができるということを学びました。

何世代にもわたって家族仲良く暮らしたいという方はもちろんのこと、特に、ゲストが多い家にとっては、この間取り、特にリビングとキッチンがつながっていることで、料理も提供しやすかったりなど、メリットがあります。

自分の生活スタイルや将来のこと、それにゲストの数などを考えて間取りや配置を考えると、使いやすい理想の新築一戸建てを手にすることができます。

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