【体験談】住宅展示場はあくまでも目安にすることが大事

住宅展示場はリアルに住まいを感じられる場所

家を建てたいと思った時、本やインターネットを参考にすることが多いです。それは、直ぐに確認出来るとても手軽な方法として、多くの人が利用しています。

しかし実際に住宅を手に入れたいと思った時、もっとリアルに感じたいと思うのです。そして、様々なハウスメーカーなどを見て見たいと思います。

そこで住宅展示場は、とても便利ですね。住宅展示場に行くと、こんな家がいいという、より具体的な構想を持つことができるのです。私も住宅展示場で多くのことを感じて実行したので、そのことについてご紹介します。



住宅展示場のメリット

・気持ちを固めることが出来る

住宅を建てたいと思った時、住宅展示場に足を運ぶことが多くなります。そこでは、様々な住宅が展示されているので、ひとつのところで多くを見ることができてとても助かります。

そこに足を運ぶ時、二つの気持ちがあると感じます。その一つは、住宅を今年中に建てたいと本気で思っている時と、あくまでもまだだけど参考にしたいと思う時です。

私の場合は、何度も行った事がありました。そのため、その気持ちを行くたびに固めることができたのです。それはとても大切なことと感じます。家を建てるのは、かなりの決断が必要です。その気持ちを固めるところとして利用することができると感じました。

・ほかの物件と比べることが出来る

そこでは、たくさんの住宅を見ることができます。私が考えていた住宅以外のところも見ることができました。そして、大いに迷うのです。その迷うということがとても大切であると感じます。

それは、なんといっても後悔をしたくないからです。大きな買い物であるので、しまったと思うことはしたくないと感じました。

そこで、ほかの住宅のメリットと自分が望んでいるハウスメーカーとどんなに違うのか検討することができました。

その時、やっぱり大きかったのはお金の面ですね。お金が足りないと思って、断念した住宅もあったのです。

・間取りを参考にすることができた

私の場合は、3人の子どもがいたのでそれぞれの子ども部屋を作りたいと思っていました。そんな時、住宅展示場でイメージを膨らますことができるのです。

もしも不明な点については、そこで待機しているスタッフになんでも聞くことができます。それは、とても大きなメリットと感じます。

住宅展示場のデメリット

・住宅展示場はベストの家ばかりであると思う事

住宅展示場に行くと、夢のような家ばかりが展示されています。その時、あくまでもそれは最高ランクの家を展示していると思うことが大切です。

ウッドデッキがある、庭が広い等で自分の家は無理と思うところもありました。しかしそのことに注目をして気に入ることもあるのです。そのため、住宅展示場を見た時、自分が作ることが出来る家の大きさと土地などを考えながら見ることが大切です。

実際に出来上がった時に、住宅展示場にあるものとはかけ離れた家になることもあります。実際に、少し違うけど妥協しようと思うところがたくさんできてきました。それは、やっぱり仕方がないことと思いつつ、ちょっとがっかりすることも覚悟が必要です。

・家具や設備がすごいところを見てしまう

住宅展示場では少しでもよく見せるために豪華な家具や設備をあえて配置していることがあり、その豪華さに惑わされてはいけません。実際のところ、自分の家ではその豪華な家具や設備は無理でした。

住宅展示場を参考にするコツ

住宅展示場は、リアル感を感じることが出来る反面、その通りに作ることは無理であることが多いです。そのため、その通りにならないことをしっかりと認識しておくことが大切です。そして、自分のここは外せないというところを満足出来る家を探しましょう。

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