【体験談】趣味を生かすために間取りを工夫しました

趣味を生かすための新築一戸建てを建てた体験

私は、数年前に大手ハウスメーカーにて新築一戸建てを購入しました。

当時は結婚してまだ1年ほどで子供もいませんでしたが、「自分の趣味を生かす」&「子育てがしやすい」住まいを作りたいと思って注文住宅で建てました。



趣味を生かすためのポイント

私は、趣味としてインターネットサーフィンだったり、読書などを大切にしていました。これは結婚後も譲れなくて、結婚をして家族との時間を過ごしていたとしても、そういった一人の時間を取りたいと思っていました。

このため一人の部屋で集中してこれらの趣味が出来るようにしたいと思い、2階の間取りは夫婦完全別室の部屋にしました。またクローゼット、机、ベッドなど別々にできるものはすべてそれぞれの部屋に設置することで、お互いが趣味に没頭することができるようにしたのです。

さらに間取りを工夫して、読書をする事が出来るような小さい部屋を確保しました。こちらには本棚が最初から設置されており、天井まで本を置くことが出来るようになっています。

読書も、もちろん趣味の一つですが、書籍を集めておくことも好きですので、狭いですがコレクションなどを集めておくことができるようにしました。

その結果として

こういった趣味を生かす間取りを各所に取り入れて、マイホームを設計したのです。

子供はいるのですが、子供がいても、幼稚園などに行っている間でも、自分の部屋で趣味を楽しむ事が出来ます。

また子供がある程度大きくなってからは、自分の部屋でもこのように趣味が楽しめます。

ゆっくりと家族でリビングで過ごすことが出来る反面、自分の部屋があると言うことで、趣味だったり、さらにはプライベートな空間を確保することが出来て、気持ちにゆとりが出来ます。

自分の部屋があると言うことで、誰にも邪魔をされることなく過ごすことが出来ますので、贅沢な時間を過ごすことが出来ます。

また、子供たちと一緒に読書をすることなども出来るようになって、趣味を一緒に共有することが出来るようになったのもメリットです。

最初は自分たちのこういった趣味を生かすために部屋を作るのは「どうなのかな?」と思っていましたし、部屋を多めに作ることになるので迷っていました。

迷いはありましたができる限り希望を取り入れ、その結果、ゆったりと過ごすことができるマイホームが実現できたので、本当に良かったと思っています。

まとめ

私はこのように趣味の部屋を作ったのですが、結果的に満足をしています。

これから家を建てようと考えている方は、「趣味を生かした家づくり」はとてもおススメですし、やってみる価値はあると思います。

こういった部屋や間取りを作ることで、自分たちの暮らしを充実させることが出来ますし、プライベートな空間を作ることが出来て、気持ちなどもゆとりが出来ると思いました。

しかし、注文住宅かつ希望が多ければ多いほど予算も掛かりますので、資金計画をしっかりと立てる必要があります。また、土地の形状だったり広さによっては、自分たちの希望を全て組み込んだ間取りができないことも多いですので注意が必要です。

ですので、希望と予算のバランスを取るためにも「一体何を優先させたいのか…(私の場合は趣味でしたが)」ということを明確にし追及することが、良い家づくりには必要なのです。

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