【体験談】「趣味の部屋」として一室確保して大正解!

「趣味の部屋」として一室用意!

趣味を生かすための「新築一戸建て」家づくりとして、私たち夫婦が確保したものと言えば、やはり「個室」です。夫婦ともに「コレッ!」と言った大規模な趣味があるわけではないのですが、しかし自分一人で何かをする時間が好きな人間です。

ですから私たちは、新築一戸建てマイホームを注文住宅で建てるにあたって、「趣味の部屋」を用意しました。

「趣味の部屋」と言っても、なにか大きな仕掛けがあるわけではなく、ただ単に一人になることができる個室空間なわけですけれど。



趣味の部屋の重要性とその造り

趣味のなかでも個室の確保が必要なものと言えば、ピアノ(家にあるのは電子ピアノですが)演奏、手芸、イラスト、読書、ゲームなどといったものでしょうか。

夫婦二人の考え方として、「寝室もベッドも同じでいいのだけれど、一人で熱中できる空間が欲しい」という思いがありましたから。

ですから「個室の確保」を考えたのです。とはいえ、「自分以外の誰かには入って欲しくない!」といった思いはなくて、あくまで「趣味の時間を邪魔されたくない」というだけですから、「誰の部屋」ということを明確にするのはやめました。

たとえば私が手芸の用品を広げている時もあるでしょう。しかし、毎日趣味の手芸をやっているわけではなくて、あくまで完成するまでの期間です。ですから今行なっている作業が終われば作業机は他の人が使ってもいいわけです。

また、個室空間において作業机は私が使っている場合でも、テレビモニターとゲーム機が空いていれば、旦那がゲームをしていてもいいわけです。

そして「趣味の部屋」の周囲には天井まで伸びる本棚もずらりと作られていますからね。「趣味の部屋」は、お互いの趣味である「読書」のための書庫でもあるわけです。なんだったら、読書は自分のベッドの上でもできるわけですから。

「趣味の部屋」を旦那が使っていたとしても、そこから本を持っていって、寝室のベッドの上で読んでいてもいいわけです。旦那が「趣味の部屋」を使っているのならば、寝室では一人だけの空間となるわけですから。

また、今では子供がいますので、夏休みや冬休み制作なんかも「趣味の部屋」で行なっています。そこならば一人になれる空間ですからね。自分の部屋でも一人になれる空間とはいえ、そこはベッドと勉強机がある「いつもの生活の空間」なわけですから。

何日かに渡って制作を行うこともある長期休みの制作は、できれば別の部屋でやりたいわけです。そこで作業部屋としての個室空間がとても役立ってくるのです。

子供にとっても、「趣味の部屋」は大活躍なわけですよ。共同スペースではなく、一人になれる空間ですから作業を中断されることなく集中して行うことができるのです。これはなかなか大事なことですよ。

また、「趣味の部屋」は来客時にはゲストルームとして活用されます。まるっきりの個室空間ですからね。

わが家はほぼ一室空間タイプの間取りですから、寝室や浴室、それにトイレ以外は個室空間と言えば、「趣味の部屋」しかないのです。とはいえ、寝室とは分けてある作業空間です。ですからこそ、「趣味の部屋」は作業に集中することができるのです。

また、寝室とは分けていることによって、いちいち片付けなくても良いところが便利だなーと感じますね。完成まではその状態のままにしておけることって、何気にとても助かりますよ。

これが自分の部屋での作業でしたら、気持ち的にも寝る前には一度片付けておきたいものですからね。

しかし「趣味の部屋」としての作業部屋を確保していますので、完成するまでそのまま広げておくことができるのです。片付けることなく便利です。

「趣味の部屋」は物置部屋でもある

「趣味の部屋」として一室確保したことのメリットは、ゲストルームとなるところもあるのですが、日常の中でも便利ですよ。

それは物置にもできるところです。一時的に荷物を置いておける部屋が一室でもあることによって、全体がすっきりと片付けられますからね。冬は野菜の貯蔵庫としても活用できるので便利です。

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