【体験談】リビングを工夫してシアタールームを実現!

新築のリビングを広くしてシアタールームにした

新築を作る時には、たくさんの夢がありますね。この私も自分の夢を叶えたいと思って、いろいろな設計を考えました。その時、大好きな映画を自宅で見たいと思ったのです。

それまではいつも外出をして、映画館で見ていたのです。それはそれで迫力があっていいのですが、そのことを自宅でしたいと思っていました。やっぱり家でのんびりしてみたいですね。

そのように思うようになり、映画を楽しむことができる家つくりが出来たらいいと思っていました。そこで考えたのは、自宅にある大画面のテレビを生かすことです。

その大画面のテレビは、リビングが小さかったので、目が痛かったのです。疲れてくるし、いつかは視力が悪くなると思って心配していました。

そこで、その大きなテレビを遠くから、無理なく見ることができる、そんなリビングにすることにしました。それは誰でもあこがれではないでしょうか。そのリビングについて、ご紹介します。



テレビは壁掛けができるように依頼

テレビについては、壁掛け式としてそれで見れるように設計をしてもらいました。それにより、部屋をより広く見せることができるのです。テレビの位置を動かすこともないし、ホコリがそんなにたまることがないので掃除も楽なのです。

特に映画館の雰囲気を出すことができることが気にいっています。自宅にいながら、その気分になれるので最高です。

テレビを離れて見れるようにソファーを配置

テレビを見るときに、やっぱり離れて見たいということが一番の希望でした。

そのことから、離れて見れるように遠くにソファを配置することにしたのです。しかも、家族全員が同じ目線で見れるように、前向きのソファを置くことです。横の視線で見ると、疲れてしまうのです。

家族が疲れてくると、やっぱり嫌になってしまいますね。そのため、全員が前向きに座ることができる、大きめのソファを購入しました。

それは新築を買う前に、そのようにしたいと思っていたので、リビングの設計も希望を通すことにしました。他の家具は、できるだけ置かないようにしたのです。

それにより、より臨場感を感じることができます。本物の映画館に近い形で、見ることができるのでとても幸せです。

カーテンを暗めの色を選択

映画を見るときに、真っ暗にしてみますね。そのため、自宅でもその感じが欲しいと思ったのでカーテンも工夫することにしました。

遮光カーテンとして、暗めの色を選択したのです。遮光カーテンというと、そんなに種類がないと思っていたのですが案外とたくさんの種類が助かりました。その中から、部屋のブラウンを貴重とした壁紙にマッチするようにブラウンの遮光カーテンを選択したのです。

その結果、映画を見るときもしっかりと楽しむことができるし、それ以外の時でも落ち着いた空間を演出することができるので大満足しています。

まとめ

新築を建てる時には、自分がどのような家にしたいのか、その前から構想を練ることが重要です。そしてその参考となる情報を、たっぷりとることも大事です。漠然としていると、自分の希望を中途半端に伝えることになります。

そのことから私の場合も、壁紙の色とそれにあったカーテンの色、テレビ、ソファなどをイメージしていました。すると、自宅を想像することができるのです。そして自分が描いていた通りの自宅を作ることができます。

趣味を生かした自宅つくりは、大成功させることができます。何よりも家族にコミュニケーションの場として活かすことができました。そんな風に愉しむ事ができる家になると、帰宅することが待ち遠しくなりますね。

外出をするよりも、自宅にいることが楽しくなる家は、本当に素敵です。そんな自宅つくりを、目指してみませんか?

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