【体験談】建売住宅のマイホーム購入についても“縁”ってある!

一戸建てマイホームはやっぱり“縁”

一戸建て住宅を購入したきっかけは、月並みでしょうけれどやはり「子どもの成長」ですね。そしてもっと直接的な一戸建て住宅のきっかけは、「売りに出されていたタイミング」です。

要するに、「一戸建てマイホームが欲しい」と思ったタイミングで、立地条件も販売価格も私たち夫婦が望むところの物件が出ていたことが大きいわけです。

言ってしまえば「縁」のようなものでしょうか。縁があって一戸建てマイホームの購入になったんだなーと思っています。



建売住宅にしたのは土地が見つからなかったから

私たちは結局、立地条件を最優先に考えて建売住宅を購入することにしました。マイホーム購入を本格的に考え始めた当初は、注文住宅の一戸建て住宅をマイホームに希望していたものです。

しかしマイホーム計画を本格的に始動させてから、1年も経たないうちに、注文住宅の一戸建て住宅をマイホームの夢は諦めようかと思い始めたのです。なぜってそれはもう「土地がないから!」というものですよ。

いやもう本当に、「売地」がないのです。空いている更地がないのですよね。売りに出されていたとしても、中古住宅付きの土地ばかりで、注文住宅での一戸建て住宅をマイホームを建てるのならば更地にする必要が発生しますから。

更地への建物解体分を値引きしてくれるという地主さんもいたのですが、しかし正直に言いましても面倒臭かったのです。

手続き自体も手間ですし、それに「税金の関係で土地取得自体は翌年にしたいのだけれど、建物解体だけは先にやりたいからその分のお金を先にちょうだい」といったような要求にも疑問がわきましたからね。

ですから地主さんへの回答は保留にしつつ、建売住宅なども視野に入れて物件を探したのです。

注文住宅を建ててもらおうと思っていた建設会社の人の力も借りて土地探しをしたのですが、結局希望する地域には妥協できる土地がなくて、注文住宅の一戸建て住宅をマイホームは断念したのです。

それに、建売住宅にしても信頼できる会社で建てられた建売住宅でしたから、購入を決めたのです。と、いうのも、父の知り合いの建設会社が某大手ハウスメーカーの下請けとして建てた建売住宅でしたから、その建売住宅で妥協できたのです。

その建設会社にも土地探しを協力してもらったのですが、結局納得できる土地が見つからなくて、そんな中で建設会社の方から「立地優先ならば…」と、紹介を受けたのが今住んでいる建売住宅だったのです。

ちなみに現在住んでいる建売住宅は、実は中古住宅です。とはいえ築4年の状態で購入しています。ですから、新古品とも言うべき建売住宅ですね。以前住んでいた人が転勤による手放すことになったそうです。

下請け業者としてその建売住宅を建てた建設会社の社長さん曰く、「そりゃあ、注文住宅よりも使っている資材のランクは落ちるけれど、でも十分に建っていられる造りだよ、この住宅は」ということでした。

実際に建てた下請け業者(父の知り合いの建設会社)の方からの説明も、私たちが建売住宅を購入する決め手となりました。

建売住宅も案外悪くない!

建売住宅に実際に住んでみて思うことはといえば、「建売住宅も案外悪くはない!」ということですね。

欠陥住宅ならば論外だというものですけれど、そりゃあ注文住宅よりも資材や設備などのランクは落ちるかも知れませんけれど、「悪くはない」というレベルですから。

「定年までの住まい」だと割り切って住むには、建売住宅って価格なども手頃でとてもいいと思うのですよね。

ただし、建売住宅の中でも下請け業者がオススメしないような物件もあるそうですから、購入の際にはそれはもう注文住宅よりも建売住宅の方がチェックポイントは多いでしょうね。

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