【体験談】わたしが家を買うときに注意したこと

家を買おうと思ったきっかけ

わたしが一戸建ての家を購入したのは1年前のことです。

それまではアパートにいたのですが、木造の2階に住んでいたため足音が気になり、さらに子供が生まれてからは泣き声やおもちゃを落とす音が騒音になってないか気がかりでした。何度か音がうるさいと注意されたこともあります。

いずれ子供が成長し、歩き始めると音はさらに大きくなりますし、子供に歩くなと言うわけにもいきません。子供にはやはり騒音のことなど気にせずに、のびのびと育ってほしいです。

そう思ったとき、わたしたち夫婦は家を買う決意をしました。自分の家を持つということは、後悔や妥協はしたくありません。特にこだわったところは収納で、収納がある家を選んで本当に良かったと思っています。



家選びのポイントは収納力

家を選ぶとき、モデルハウスや販売されている家をたくさん見に行きました。家を建てている友人に話を聞いて、一番重要だと思うものは何かを聞いていきました。

一番多かったのは、収納がたくさんあると便利だという答えです。これはインターネットで調べていても、収納がなくて物があふれて困っているという記事も何度か見たことがあります。

家を見るときはどうしてもリビングや間取りに目が行きがちですが、確かにその家で暮らすとなれば、季節はずれの使わないものを収納する場所や、釣竿などの日頃あまり使わないけど必要なもの、日用品などの買い置きしたものを置く場所など、いろんな収納場所が必要になります。

そしてこの収納場所がある家は、建売ではあまり見かけることができませんでした。注文住宅だと希望の家を作ることができますが、それだと確実に予算オーバーです。

もう妥協してしまおうかとも考えましたが、せっかくの持ち家なので、もう少し探してみることにしました。

家探しをして半年ほど経った頃、たまたま収納がたくさんあり、広さも十分で、間取りも気に入った家を見つけることができました。予算は少しオーバーしてしまいますが、これ以上のものはないように思います。

この時、家を建てた後のことを想像してみました。服が増えても収納する場所があるか。着れなくなった子供服は次の子供のためにとってく場所はあるかどうか。子供が増えて大きくなった時に、自分の趣味のものや道具が増えても、なおすことができるかどうか。

ファンヒーターや扇風機のなおし場所。もちろん家具をどこに置くかなどの間取りも考えます。それらを想像して、この家で住んでも物であふれていないか、そして住みやすい家なのかを考えたのです。

1ヶ月半ほどは毎週のように通い、悩み、そして買う決断をしました。多分、建売り住宅でここまで広くて、収納がある家は他にないと思ったからです。そして実際に住み始めてから、その考えは間違っていなかったと思いました。

収納が充実しているおかげで、自分たちが過ごすリビングダイニングはすっきりとしていますし、子供が走り回ることもできます。日用品を多めに買っても、収納場所に困ることはありませんし、そのおかげで物で部屋があふれかえるということはありません。

家を買うときに収納場所にこだわったからこそ、ここまで満足のできる家を買うことができたのだと思います。

収納はありすぎて困るものではありません

これから家を建てる人は、収納場所にも目を向けてみてください。今住んでいる家の中にも、押し入れになおしているものはたくさんあるはずです。

もしも収納がない家を買ってしまったら、そのなおしているものが全て部屋の中にあふれかえってしまうことになります。また、今は収納場所に困っていないという人でも、これから先、暮らしていくうちに物が増えてくると思います。

その時に後悔をしないように、しっかりとイメージをすることが大切です。家は一生のうちで一番高い買い物ですから、自分が満足できる住みやすい家を選ぶことが大切です。

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