【体験談】耐震性能にこだわり、安心して暮らせる家を建てました!

夢のマイホーム!を購入するときのポイントとは?

私が一戸建ての家を購入した経緯は、結婚した当初にお金がなく賃料の安いアパートに住んでいたとき近隣の騒音にストレスを感じていたため、アパートのような集合住宅ではなく自分の陣地が決まった一戸建てが良いと思っていたからでした。

そんな私が一戸建て住宅を探した始めたときは、住み慣れた横浜を中心に不動産を探していましたが、金額と居住条件の会うところがなかなか見つからず難航していました。

しかし、不動産探しが難航した代わりにいろんな戸建の内見をしたことで購入する際の注意点やポイントについて把握できるようになり、結果として時間はかかりましたが納得の一戸建てを購入することができました。

今回は、私が身をもって体験したマイホーム選びの際に押さえておきたい注意ポイントをご紹介します。



保険料をしっかりと把握すること

一戸建てを購入する際に、ついつい目が行きがちなのが建物の外観や内観など目に見える情報になります。

最新設備にあふれた環境に、自分が住んでいる時を想像し快適な生活を送るイメージが固まりつつある中で、購入を決断すると思いますが、戸建購入の場合は単にこのような目に見える情報だけで購入を決めてしまうのは危険です。

戸建を購入する際にかかる費用は家の価格だけではなく、火災保険や地震保険などの保険料もあとあとついてくることを把握しておくことが必要です。

さらに、このような保険については家屋の性能によって保険料が異なる特徴があり、例えば地震保険においては耐震階級が高い住宅であれば保険料は安くなります。

しかし新築といえども耐震階級が低ければ、その分リスクが高いと判断されてしまい保険料がアップしてしまうこともあります。

一戸建てを購入する際には建物価格だけではなく、購入後に必要となる維持費や諸経費を考慮して家の特徴や性能を決めておく必要があります。

耐震性能にこだわりを!

私の最大のこだわりポイントは耐震性能でした。

私は関東エリアに家を建てましたが、テレビでも話題になっている南海トラフト沖地震が発生した際には被害を受ける可能性がありました。

そこで、いつ起こってもおかしくない地震に対応するためにも、耐震性能を意識して設計士の方と材質や骨組みについて打ち合わせを行い、少しでも安全な家を建てることができる方法を模索しました。

結果として、当初の設計図にはなかった機能でしたが、家の揺れを最小限に抑える「エアー耐震システム」を導入することになりました。

私の強いこだわりにより500万円ほど予算が上がってしまいましたが、これ以上ないほどの耐震、免震技術の詰まった家となり、安心して暮らせる一戸建てを実現することができました。

このような自分が安心し、満足できる自宅にカスタマイズできるは一戸建てを購入する上での特権と言えます。

ここに至るまでの経過としては、不動産会社に物件を紹介いただき候補地に内見を行いました。

その後、候補地の金額が決まれば、支払うことができる頭金を伝え、不足分に対する住宅ローンの申請を不動産会社に手続きを行っていただき、最大金額を調べていただきました。

金額がわかったあと、住宅を決めて設計業者と打ち合わせをしてこちからの要望を伝え、工事着工から3ヶ月で完成となりました。

まとめ

人生で最も大きな買い物を満足に成し遂げた今回の体験から、今後一戸建てを建てる方へ注意するべきポイントを紹介させていただきました。

ついつい外観や内観に一目惚れして購入する人が多いのですが、家の基本性能(耐震、免震)を追及することは重要です。

また一戸建てを購入する上では建物価格だけではなくその後の維持費や修繕費、その他保険など毎月の出費が嵩んできます。

こんなはずではと後悔することがないよう、しっかりと先のことを考えて今回の情報を購入に役立ていただければと思います。

【体験談】耐震性能の優れた家を建てるには?

2018.02.01

【体験談】土地&住宅本体価格以外にも、思った以上に費用が掛かる

2018.01.15

スポンサーリンク