【体験談】将来を見据えた間取りで、後悔しない一戸建てを!

憧れの一戸建てる前に、将来をイメージすることがが大事

夢の一戸建て、憧れの一戸建て。これからマイホームのご購入をお考えのあなたは夢弾ませていらっしゃることでしょう。

あなたのお家には家族何人で住まれる予定でいらっしゃいますか?近年、建築材料の発展と共に、家の寿命は昔に比べ伸びています。

子どもが巣立ってしまうのはずっとずっと先の事だと感じていらっしゃるあなた。けれども家族の形は子どもの成長や自分たちの加齢と共に、あっという間に変化をしていきます。

そうした変化の後のことを少しイメージ出来ているだけで、あなたのマイホームはより快適に暮らせるものになるはずです。

これから建てようとするご家族に、建ててからでは遅い後悔の残らないご購入のために、今回は「間取り」についてお伝えしたいと思います。



まずは入居する時をイメージする

当たり前ですが、まずはお家を建てられた時に実際入居されるご家族でどう使いたいか?何を希望するのか?といった内容で具体的に新居のイメージを持ちます。

例えば2人の子どもにはそれぞれの子ども部屋が欲しい、プラスして遊びのスペースも欲しいだとか、お風呂は広い方が良いとかそういったことです。

また、お客様が泊まれる1部屋も欲しいだとか、2階に書斎が必要だとか、荷物がとにかく多いからクローゼットだけでなく納屋的なスペースも欲しい、和室も必ず欲しいという希望もあるかも知れません。

予算の中で可能なことはすべて取り入れて考えてみましょう。

どの範囲までが予算の中で出来るのか?

次に、予算とにらめっこをします。全部かなえられるお宅は別として、たいがいは希望が全て予算の中で済まないことの方が多いと思います。

予算の中で、どこまでが可能範囲なのか大体の把握をしておくと良いでしょう。

現在から10年、20年ベースで未来の家族像を考える

子ども達が家を巣立っていく行かないにせよ、子ども達は成長します。今5歳の子は10歳、20歳というようにです。

そして、あなたの年齢はどうでしょう?30歳のあなたなら40、50歳。40歳のあなたなら50、60歳です。

例えば先にイメージしたお家では、子ども部屋と聞いて2階に設けることを必然的に考えられた方は多くいらしゃることでしょう。我が家の場合は、2人子どもが巣立ち1人家から通学しています。

2階の日当たり風通しの良い部屋は殆ど空き部屋になってしまいました。私たちの寝室は1階なので空いた2階に移動すればよいのですが、子どもの荷物はそのままだったりして。

通学している息子も、ほぼ夜にならないと家に戻ってきません。そんな2階も、今はお布団を干すのに上がるだけなんです。いっそ1階のダイニングや広いリビングを2階にしたら気持ちよく過ごせたかな?なんて思っています。

ただ、ご主人様や奥様のご年齢を20年先で考えますと、例えば40代でご購入された方では、日々のお買い物を2階に運ぶことやゴミ出し以外でも階段での上がり降りは面倒になるリスクは上がりますから一概にお勧めはできません。

しかし、自分たちのライフプランを想像したり、周りの先輩ご家族から話を伺うことはとても大事だと思いました。

注文住宅に限らず、メーカーでも建売でも

以上、我が家の一戸建ての購入時体験に基づいて、お話ししました。もしも、今後一戸建てを建てる方がいらっしゃいましたら、是非10年20年というスパンであなたのご家族の変化をイメージされてみて下さい。

「我が家の場合は、建売住宅で探しているから。」とお考えのあなた。そのような場合でも問題はありません。または、「メーカーではそんなに柔軟な設計は対応していないから。」とおっしゃる方もいらっしゃるかと思います。

とにかく大きく後悔しないポイントは、購入される方法はどうであれ、10年20年先の家族の事をイメージしてみる。そうするだけであなたの後悔は随分と回避されることになるでしょう。

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