【体験談】収納スペースを確保するために行った3つのポイント

収納スペースをきっちり確保

私は40代半ばのサラリーマンです。家族は妻と小学生の長男、そして幼稚園児の長女の四人家族です。

私たち家族は、長女が生まれるタイミングで一戸建ての住宅を注文で建てました。注文住宅を建てるきっかけとなったのは、やはり長女が生まれるにあたり、それまで住んでいたマンションが手狭になったことです。

マンションは収納も少なく、3LDKの部屋の一つは、長男の兜などが収納できずに、完全に大きな荷物の物置と化していました。

ちょうど、実家の両親が引っ越しをすることも重なって、実家の建物を取り壊して、新たに家を建てることに決めました。



こだわったポイント

私たちが注文住宅を建てるにあたり最もこだわったポイントは、やはり収納のスペースをきっちりと確保し、ものが溢れかえっておらず、すっきりとした、広々とした家にすることでした。

先に記載した通り、それまで住んでいたマンションは、部屋の一つを完全に物置として、またリビングも面積自体が狭かったこともあり、住んでいて窮屈な印象があったので、とにかく広さにこだわりました。

こだわりを実現するために

私たちは、広々とした家にしようとしましたが、土地は両親から譲り受けた35坪の土地で決まっていましたので、これを如何に有効に使うか考えました。

考えて実施した一点目は、なんといっても収納のスペースをきっちりとり、リビング等に荷物が溢れかえらないようにすることでした。

具体的に収納は、妻のためにウォークインクローゼットを3帖ほどですが、しっかりと確保しました。やはり結婚して感じたのは女性は荷物が多いということです。私の荷物などしれていますが、まずは荷物の多い妻の収納スペースを確保しました。

二点目に考えたことは、大物の荷物を収納するスペースです。大物とは、長男の兜や、長女のひな人形、正月飾りや、そしてクリスマスツリーといった季節ものです。

これらは、ある一定時期にしか活躍しませんので、それ以外の季節は単なる大きな荷物です。したがって、これらを如何に目立たせずに収納するかを考えた次第です。

考えた結果は、天井裏のスペースを利用することにしました。天井裏のスペースといっても、二階の部屋にロフトのスペースを大きめにとり、そこに大きな荷物はすべて収納することにしました。

結果、見事に大きな荷物は目立つことなく収納できたのですが、大きな荷物をロフトまで運ぶのは実際にしまってみると大変でした。したがって、この方法はあまりお勧めできません。

そして、最後になりますが、三点目にあげるのは、やはり土間収納のスペースを玄関に大きくとりました。

妻はバーベキュー等のアウトドアな活動が好きなのでその荷物を置いたり、長男のサッカー関係の荷物やお気に入りの自転車を置いています。

また、土間収納のスペースとあわせて玄関自体も大きめにスペースを確保したので、お客さんが来たときも、玄関でごちゃごちゃせずに好評です。

私ではなく、ここは妻のこだわりでしたが、土間収納と玄関のスペースを大きくとるのは、かなりお勧めです。

まとめ

私たちは以前住んでいたマンションのネックから、広々とした家にすることにこだわりがありました。ただし、広々とした家にするといっても土地は限られていたので、特に収納スペースにこだわりました。

実際に収納スペースをきっちりとり住んでみると、やはり荷物が溢れていないので、部屋自体も広く感じて暮らしています。

なお、広々とした家で週末くつろぐのが私は現在大好きですが、なにより子供達が広々とした家で元気に遊んでいるのを見ると、本当にこだわりをもって広い家を購入して良かったと思います。

【体験談】アウトドア用品の収納のためにも一戸建て住宅!?

2018.02.15

【体験談】収納は地味で見逃されがちですが、大切です!

2017.11.29

スポンサーリンク