【体験談】注文住宅で家を建てるなら収納にこだわらなくちゃ!

注文住宅ならこだわりどころは収納

注文住宅で新築一戸建て住宅を建てていますから、もちろん「収納」にはこだわりましたよ。逆に言えば、「注文住宅でマイホームを建てるのだから、収納にこだわらなければ意味がない」ぐらいのことは思っています。



収納を好きにしたいから注文住宅

わが家はマイホームを考え始めた当初は、建売住宅の購入も検討していたのです。そしてまた、ハウスメーカーで建てるマイホームのことも考えてはいたのです。

しかし結局断念しました。なぜなら、既存の住宅ですと収納が自分たちの思うようにはならないからです。

「建売住宅やハウスメーカーの家では収納が思うようにならない」とは、至極当たり前のことなのかも知れませんが。ハウスメーカーの場合ですと、オプションとして収納を増やせるという会社もありました。

しかしハウスメーカーの住宅は、既に最初から完成している住宅ですから、「収納を増やす」ということにしても、容易ではなかったのですよね。

セミ注文住宅とも言えるような、既存の住宅設計に加えて、施主の希望に沿うような設計を入れていく商品ですと、まあ仕方がないことなのでしょうけれど、お値段の方が高いわけです。

それで結局、注文住宅でマイホームを建てることにしたのです。だって、わが家は男の子二人いますからね。スポーツ大好きな男の子たちですし、スポーツ用品も含めて、これからどんどん物が増えていくと思いましたので、「収納スペースは大きめかつ、収納の数が多いこと」は、収納の設計においては必須事項だと思ったわけです。

それに、住宅内の収納だけではなく、屋外にも収納が必要だとも思いました。ですから土間収納なんです。いやいや、土間収納は一応は屋内の収納なわけですけれどね。

設計士さんに「住居部分以外のところにも収納が欲しい」「自転車とか入れておく倉庫とか車庫みたいなものが欲しいかな」と伝えたところ、土間収納を提案されたのです。

土間収納を簡単に説明しますと、玄関土間から靴のまま行ける倉庫のようなスペースです。ガレージほどのものではなく、言うなれば大きなシューズクロークとも言うべきスペースなんですけれど、これがとっても便利なんです。

雨の日なんかに、濡れた靴や傘を土間収納に干しておくことができますからね。それに台風が来た時なんかは、土間収納部分に自転車を入れておくこともできるわけです。

また、テントや焼き台などのキャンプ用品も、土間収納にボンボンと置いておけるのでいいですね。これが玄関を上がっての収納でしたら、汚れを落とすことに気を遣わなくてはなりませんから。

家の中に置いておくのでしたら、泥汚れなんかは、気持ち的にしっかりと落としておきたいものじゃないですか。しかし土間収納に置いておくのならば、そこまで気を遣う必要はないわけです。その点も土間収納を気に入っている理由です。

家の中にも収納はたっぷり

土間収納以外にも、注文住宅だからこその「家族に合わせた収納」はいくつも作ってもらっています。まず玄関そばの外套収納、それにリビングルームには壁一面の収納スペースが設けられています。

それにパントリーにウォークインクローゼット、そして階段下のデッドスペースも、もちろん収納として活用しています。

ちなみに、階段下のデッドスペースは、ウォークスルー収納になっているので、引っ越した当時は子供たちは大喜びであそんでいました(今では育ちきっているのであそびませんが)。

ですからやっぱり、「収納にこだわりたいのならば、注文住宅で家を建てよう」とはものすごく思いますね。わが家は建売住宅の収納の少なさがひっかかって、注文住宅で建てることにした経緯がありますから、とくに強く思うのです。

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